SUGAMOの先生が書く

シアトル・ポートランドで発達障害・グレーゾーンの勉強会を実施いたしました。
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ワシントン州レドモンド、キャマス、オレゴン州ポートランドにある 巣鴨アドバンススクールの杉山です。   3月5日(火)、7日(木)にワシントン州・オレゴン州にて 発達障害・グレーゾーンの勉強会を実施いたしました。   https://sugamoadvance.us/hattatsushougaibenkyokai/   今回の勉強会では急な連絡にも関わらず、 2会場合計で70名以上の方にご参加いただきました。 この勉強会では、実際にグレーゾーンの症状で周りから理解されずに苦しんだ 生徒さんの体験談をベースに、当事者がどのような点で息苦しさを感じたのか、 周りのどのような対応に傷つき、学校やまわりの社会にどのような対応を望むのか… などについてお話をいたしました。   今回の勉強会を通じて、まわりの大人が発達障害・グレーゾーンに対する知識を持ち、 社会として適切に支えていくことの大切さ実感する良いきっかけになりました。   参加者の方からは、 ・子どもの生の声を聴くことができて良かった。 ・子どもがこんなところで苦労しているなんて知らなかった などの意見を聞くことができました。   中には、涙を流しながら、お話を聞いている方もいらっしゃいました。   今回のような勉強会は一回限りで終わらせるのではなく、 何回も実施することによって少しずつ認知を広めて行ければと考えています。   そして、少しでも多くの方にこの勉強会の存在が届き、 シアトル・ポートランド周辺の日本人社会が発達障害・グレーゾーンに対して より優しくになっていければ…と思っています。 そのための手段として、巣鴨では草の根活動をしていきます!
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TOEFLとTOEICを受けられる場所:ワシントン州シアトル周辺とオレゴン州ポートランド周辺
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先日、とある生徒からTOEICやTOEFLはどこで受けられるのですか?と聞かれましたので、調べました。 調べてみたら、正しい情報に辿り着くのに想像以上に手間がかかりましたので、こちらにまとめておきました。   アメリカNWに位置する学習塾・巣鴨アドバンススクールの御殿谷です。 (4校舎:ワシントン州シアトル郊外・オレゴン州ポートランド郊外・ワシントン州バンクーバー・キャマス・オレゴン州ビーバートン) TOEFL TOEFLは公式ウェブサイトをご覧になってもらえたらわかりやすいものになっています。 内容:Reading, Listening, Speaking and Writing スコア:各セクション30点満点 合計120点満点 所要時間:2時間(チェックインなど含めて2時間30分程度) 料金:$255(2024年1月時点) シアトル周辺にてTOEFLを受けられる場所はいくつかります。 ワシントン州 シアトル 22002 64th Ave West, Suite B, Mountlake Terrace, Washington 98043 United States タコマ 6021 12th Street East, Suite 103, Fife, Washington 98424...
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勉強だけ教えるのはやめた。多様性を考える塾へ。【勉強会のお知らせ】
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ワシントン州レドモンド、キャマス、オレゴン州ポートランドにある巣鴨アドバンススクールの杉山です。   3月にポートランド、シアトル(レドモンド)にて、発達障害の勉強会を実施します。 発達障害・グレーゾーンのお子様を抱えている保護者だけでなく すべての保護者の方にぜひ聞いていただきたい内容になります。 (240212 説明会フライヤー案(表)2)     実施の背景 この時期になると多くの生徒から志望校合格の報告を受け取り、嬉しさもありつつ、 「塾は、私はこのままでよいのか?」という矛盾した思いもありました。 なぜなら、塾に来て下さる子どもたちや保護者の方は基本的に勉強に対する意識が高く、 こちらが少し指導をしてあげるとすぐに吸収してくれる子が多いからです。   その一方で、発達障害の関係の子に対しての知識が不足しているため、 適切な距離感で指導ができなかったという自分自身の壁にぶつかったのもここ2-3年です。   本当に指導が必要な人たちに対して、救いの手を差し伸べられていないのでは… と考えたことが、発達障害に対して興味を持ったきっかけになります。   日本では、10%以上の生徒がADHDやASDなどの発達障害もしくはその疑いがあるらしいです。 アメリカの教育はインクルーシブ教育ということで、日本ほどは教室で息苦しさを感じる機会は少ないかもしれませんが、 それでも悩んでいる子・親がいらっしゃいます。       今回の発達障害の勉強会は、実際に発達障害で苦しんだお子様の 経験談を聞き、多様性とは何かと考えていく勉強会になります。 この勉強会は、神奈川県相模原市で2023年夏に実施し、多くの市民がその経験談に涙し、 街や市長を巻き込み社会を変えるきっかけとなった伝説の勉強会です。   日程の都合上、平日開催になってしまいますが、保護者の皆様に ぜひ一度聞いていただきたい内容になっております。 外部の保護者もご参加いただける内容になっております。ぜひご参加ください。   勉強会の詳細はこちら   レドモンド(WA) 日程:3月5日(火)13:00~14:00...
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ドッジボール大会はリーダーシップ育成にも
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こんにちは。 ワシントン州レドモンド、キャマス、オレゴン州ポートランドにある巣鴨アドバンススクールの御殿谷です。 今年も無事にドッジボール大会を開催できました。 たくさんの方に参加いただきまして、ありがとうございました。 今年も無事故で終えられたことに安堵しております。 例年、こちらのドッジボール大会は、運営を高校生ボランティアリーダーに任せて、行っています。 当日の司会・進行はもちろんのこと。 過去には、実施日の決定。 場所の確保。 保護者向けのメール発送など、ほぼほぼボランティアリーダーに任せたこともあります。 こういう細かいことが意外に大変だったりします。 場所の確保にしても、色々なところに電話して、確認する必要があります。 多くの保護者が住むエリアから遠すぎてもダメ。 また、他のイベントの重ならないようにしないとダメ。 日曜日の開催でないと人が集まらないからダメ。 保護者向けのメールにしても、高校生が作成するのは大変です。 最初の数行で保護者にドッジボールの魅力を伝えないといけません。 また、当日は当日で、こちらの言うことを聞かない小学生がいたり。 こちらが喋ってるのに、意見を挟んでくる中学生がいたり、と本当に大変。 急な当日のキャンセルもあったりして、チームも組み直さないといけない、など。 もうリーダーは本当に様々なことを考えながら、多くの意見を聞きながら、その都度、意思決定をしなければいけません。 そんな機会としても、ドッジボール大会は非常に有益だと考えています。 毎年、高校生ボランティアリーダーの成長の機会となっているこの大会。 我ながら、非常に価値的なドッジボール大会の運営方法だな、と自画自賛しております。 ボランティアリーダーは毎年ヘトヘトになっているんですけどね。 そんなわけで、今年も無事に開催できたドッジボール大会。 お疲れ様でした。
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あえて教えすぎない、先回りしない
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あえて教えないこと、先回りしないこと   巣鴨アドバンススクールシアトル校の杉山です。 今回は私が授業をする際に意識していることについて書いていこうと思います。 それは、「あえて教えないこと、先回りしないこと」です。   今回の流れはこちら 1基本的には細かく丁寧に教えますが 2細かく教えすぎてしまう弊害 3何事もバランスが大切       1、基本的には細かく丁寧に教えますが   巣鴨アドバンススクールの強みの1つとしては、 個別授業と違い、生徒同士の横のつながりがありつつ、 集団授業と違い、各個人のレベルや目標に合わせて柔軟に授業を設定できることだと思っています。   例えば英語の授業1つを取っても、 ・生徒の学年 ・性別 ・英語学習歴 ・現在のレベル ・目的など 以上のような違いがあります。   国語(日本語)なんて、もっとレベル差があります。 同じ学年・性別だったとしても、ご家庭や学校での環境により、 レベル差はバラついています。バラつきすぎていて、共通のカリキュラムを設定できないくらいです。   このような状況の中で、全員に対して同じ指導方法ではうまくいかないのは明らかです。 なので、基本的には各生徒に合わせて楽しく、やる気が出るような授業を心がけています。     2、細かく教えすぎてしまう弊害   基本的には生徒に合わせて細かく指導しますが、それだけではうまくいかないこともあります。 講師側が先回りして生徒の間違いを指摘して、細かく指導をしていくと、生徒たちが考えることを放棄することがあります。 すると、いつまで経っても生徒たちが自分の頭で考えず、成長も遅くなってしまいます。...
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新年のご挨拶:保護者が語り合えるコミュニティの必要性
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新年あけましておめでとうございます。 今年も巣鴨アドバンススクール職員一同、よろしくお願いいたします。 巣鴨アドバンススクールポートランド校の御殿谷です。 昨年はORポートランド校、WAレドモンド校、WAバンクーバー・キャマス校と合計で8回の保護者勉強会を開催しました。 上記の写真は、2023年ポートランド校で開催したゲームナイトの時の写真です。 私自身、日本人学校に通う子供を持って痛感していることの一つがこちら。 「保護者同士の交流の場がないに等しい。」 またその限られた交流の場においても、真剣に時間をかけて子育てなどについて話し合える場ではない、ということ。 どうしても立ち話程度で終わってしまいます。 子育ての話だってできても本当にちょっとだけ。 まだ悩みを共有できるだけでもラッキーな方かもしれません。 大半の方はその悩みを共有することさえできない。 みなさん孤独に子育てをしています。 そんな中で巣鴨アドバンススクールが少しでも、子育ての悩みを共有できる場になれたら、と考えております。 他の人も同じような悩みを持っているのだな、と思えるだけでも気持ちが楽になります。 また、私たち職員の方からは客観的にどう子供に対応していけばいいのか、今までの体験談やデータなどをお伝えしたいとも思いますし。 先輩方も招待して、体験談を語ってもらったりするのもいいかと考えております。 本来、先輩・後輩という関係の中で、人は色々と学んでいくものです。 でも、そういう学びあえる場がないと、先輩方の貴重な体験談が埋もれてしまう。 本当なら、みなさんと共有することで、たくさんの学びがあるにも関わらず。 そんなわけで、巣鴨の保護者会では、色々と同じ立場の先輩も招待したりしながら、今後とも色々なテーマで開催できればと考えております。 皆が子育ての悩みを共有できるコミュニティになるべく。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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ボードゲームナイトをしました!
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来たる12/16(土)、ポートランド校・レドモンド校でボードゲームナイトをしました。 集まってくれた子どもたちはピザやお菓子を食べながら、色々なゲームに興じておりました。     最近は一人でゲームをしたり、仲間内でオンラインゲームをしたりする機会はありますが、 レトロなゲームをする機会は減っていると思います。私自身も普段はボードゲームを全くしません。   また、学年を超えた集まりを経験する機会が中々ないため、ゲームをしつつ、 子どもたちの仲を深めていきたいという思いから始まったこのイベント。 ポートランド校は3回目、レドモンド校は初めてのイベントとなりました。   トランプには無限の遊び方がある! 今回のイベントにあたり、色々なカードゲーム・ボードゲームを用意しました。 普段、子どもたちがやったことがないようなゲームもあり、どのゲームに興味を 持ってくれるかワクワクしていましたが、人気があったのはトランプでした。   確かに、トランプだけでたくさんの遊び方ができますよね… パッと思いつくだけでも ババ抜き、神経衰弱、七並べ、スピード、ブラックジャック、大富豪など たくさんのゲームで遊べますね。   子どもたちも参加する人の学年に合わせて、色々なゲームをしていました。 ボードゲームは小さい子に優しくなれる ボードゲームをすることで、面白い発見もありました。 それは、5歳以上離れている子どもたちも同じゲームをすることができることです。   もちろん、高校生が小学生と一緒にゲームをする際に理解度に差がありました。 イベントをする前は、私が小さい子を少しサポートしなければいけないかな…と思っていました。 でも、そんな心配をする必要は全くありませんでした。   上級生の子どもたちが下級生の子どもたちにルールを優しく教えてくれたのです。 上級生が下級生に対してとても自然に教えてくれたおかげで、私たち講師は楽できました(笑) 下級生の子どもにとっては、上級生からのサポートのおかげで、 本当に楽しくゲームができたので良い機会になったと思います。 それだけではなく、上級生の子にとっても何かを教える良い機会になったはずです。     環境を用意すれば自発的になれる また、このイベントではできるだけ子どもたちに楽しく遊んでほしいという思いから できるだけルール作りはこちらでせず、ゲームの道具だけ用意しました。...
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書くことについて
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)にある学習塾、巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。   本日は「書くこと」です。   1, 文法問題をやる意味はありますが… 2, メッセージを伝える=書くことは大切 3, ライティングが上達する子     まずは、結論から。 書くこと(アウトプット)によって、言語のレベルは格段に上がります。     1, 文法問題をやる意味はありますが…   巣鴨アドバンススクールでは文法の大切さというのを繰り返し伝えています。 特に、小学校高学年以上の生徒が文法を学ぶことは大いに意味があります。 「文法=ルール」のため、ルールを知ることで勉強時間を短縮することができるからです。 なので、ESLに入っている生徒がそこから早く抜け出すために ルールをしっかりと理解することは非常に大切であると言えます。   しかし、英語が中級者以上になったとき、いつまでも文法問題をやる必要があるのか? 個人的には次の段階に移行するべきだと考えています。 文法問題は意味がありますが、あくまでも補助輪をつけている状態です。 ある程度基礎が固まったら、自分の表現したいことを書いてみることが大切です。     2, メッセージを伝える=書くことは大切   では、書くことのメリットは何でしょうか?   それは ・時間を使って英文を考えることができる。 ・自分の表現したい表現の幅が広がる。 ・ライティングの上達は、他の技能の上達にも繋がる。...
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アメリカ現地校の選び方
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)にある学習塾、巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。 本日は「現地校の選び方について」です。 見知らぬ土地での悩みのうちの一つ。それは、子どもの学校だと思います。 ましてや海外での生活となれば、アメリカに来る前の大きな悩みの種になるはずです。 今回は、新しくアメリカに来る際にどのように学校を選ぶのかについて書いていきます。     1、どのような学区があるのかを探す。 何もきっかけがなければ、現地校を選ぶのは難しいです。 まずはどのようなSchool District(学区)があるのかを調べるのが第一歩です。   例えば、シアトル近郊の学校区では、 Bellevue School District Lake Washington School District Issaquah School District Northshore School District などです。   もちろんSeattle School Districtもありますが、 駐在の方が多くお住まいなのはBellevueなど東側の地域です。   シアトル校周辺の情報はこちらのblogから https://sugamoadvance.us/seattleredmondelementary/ https://sugamoadvance.us/seattleredmondmiddleschool/   ポートランド校周辺の情報はこちらのblogから https://sugamoadvance.us/beaverton_elementary_school_list/ https://sugamoadvance.us/middle_schools_portland/...
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駐在生徒の英語~10の質問~
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)にある学習塾、巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。   新学期が始まり、早いもので1か月。 夏休みの間は日本で羽を伸ばしていた生徒たちも学校生活に慣れてきたころですね。   本日のテーマは 「駐在生徒の英語ー10の質問」について書いていこうと思います。 特に、アメリカに来て年数が浅い生徒が陥りがちな部分についてお話していきます。     Q1 アメリカにいれば英語が勝手に上達しますか? A1 年齢によってはYesです。 特に、学年が低い生徒は現地のお友達との触れ合いの中でリスニング・スピーキングの 能力を順調に伸ばすことができます。   ただ、大切な点としては英語の単語・文法などの基礎がしっかりしていないと 英語力の伸びが頭打ちになってしまうということです。 文法の基礎とは、日本の中学校レベルの英文法のことです。     Q2 低学年の生徒は英語だけ頑張らせれば大丈夫ですか? A2 日本語の維持が本当に大切です。 小学校低学年の生徒はあっという間に英語を上達させることができます。 一方で、日本語力が落ちるのもあっという間です。 英語力の上達については、母語の能力と大きく関連しており、母語よりも第二言語が できるようになることはありません。なので、母語である日本語をしっかりキープ さらに伸ばしていくことが、英語力を伸ばすことにもつながってきます。     Q3 お友達とコミュニケーションはできているようですが、英語学習は必要ですか。 A3 一見スピーキングができているかもしれませんが、お子さんの話している英語を注意深く 聞いてみてください。同じような単語を何回も使ったり、間違った文法を使ったりしていませんか? 話しているだけではわからない場合は、お子さんに文を書かせてみてください。 意外と、本当に簡単な文でも間違えて覚えていることもありますよ。     Q4 子どもが内向的なため、英語を中々話してくれません。 A4 日本人のお子さんの中で、同じようなケースの方は多いです。 緊張して話せない。話す経験をしないからとっさに英文がでてこないし、 だから更に話したくない…。というループを繰り返している子がいます。...
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