March 2022

早稲田大学本庄高等学院に合格した塾生にインタビュー
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シアトル(レドモンド)校の杉山です。 今回は、早稲田大学本庄高等学院に合格した生徒にインタビューしました。   ++++++++++++++++++++++++++ 早稲田大学本庄高等学院のウェブサイトはこちらから https://waseda-honjo.jp/ ++++++++++++++++++++++++++   1、現在の学年(日本とアメリカ)、アメリカ在住歴を教えてください。   日本は中学3年生で、アメリカは9th gradeです。     2、巣鴨はいつごろ通い始めましたか?いつからいつまで?   中学1年生から中学3年生まで通塾していました。 受験の1か月前までお世話になりました。     3、巣鴨でどのような勉強をしてきましたか?   学年相当の国数の勉強をしました。   講師からのコメント   中学入学当初は日本語補習校と巣鴨を両立していましたが、   サッカーが忙しくなったため途中から巣鴨一本に絞ってくれた生徒です。     中学2年生までは、国語・数学に加えて理科など、   日本の同級生たちが勉強する内容を学習していきました。     中学3年生になってからも、国語・数学は基礎・標準問題を中心に解いていきました。   受験直前では、上記の科目に加えてTOEFLの対策をし、入試に備えました。     4、志望校を決めたのはいつ頃ですか?   中学2年生の3学期   講師からのコメント...
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英語を上達させるために生徒がすべきこと
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。   本日のテーマは「英語上達のためにすべきこと」です!   今回の内容について  1、単語  2、リーディング  3、ライティング・スピーキング  4、リスニング       1、単語について   結論、単語帳は2種類用意するのがおススメ!ということです。   英語は言語なので、やはり語彙力は必須。 アメリカに来て少し英語が喋れるようになった生徒たちでよくありがちなことは、 本当に基本的な単語を使いまわして何とか対応するということです。 まさに、使える英語だけを使って現状を乗り切っているという感じです。   https://sugamoadvance.us/kikokushijo_learning_english/ その場当たり的な英語力で対応していると 以前に書いたブログのように、ペラペラな帰国子女になってしまいます。   でも、なぜ単語帳が2種類も必要なのでしょうか? ここで言う単語帳とは、以下の2つです。  ①市販の単語帳  ②自分で作るフレーズ集(単語帳)   1の単語帳の役割としては、わからない単語とわかる単語を素早く区別すること。 そして、わからない単語を高速で覚えていくために使用することです。   この単語帳も自作したいという意識の高い人もいるかもしれませんが、 時間ばかりが掛かってしまい、挫折する可能性が高いです。楽できるところは楽をしましょう。   単語の覚え方は以前ブログでも書きましたが、早く周回を回すことです。 人間1日で8割ぐらいの単語を忘れてしまう訳ですから、 週に10個ずつダラダラと覚えていても、全然語彙数が増えないです。...
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