みなさんの声

保護者の声
大変な1年目があったからこその充実したアメリカ生活

娘が12歳、日本の小学6年生の7月に渡米しました。英語はアルファベットと簡単な単語程度だったため不安もあったと思いますが、学校が始まるまでは初めてのアメリカ生活を楽しんでいました。現地校では初日から一人で登下校し、楽しそうに見えましたが、次第にイライラや反抗が増え、反抗期とも重なって最初の1年は親子げんかが絶えませんでした。今思えば、本人の不安や大変さをもっと理解して受け止めてあげればよかったと思います。1年ほど経つと英語が聞き取れるようになり、その後は毎日楽しそうに学校生活を送っていました。

巣鴨アドバンススクールでは、英語の基礎力と文法を身につけながら、現地校の宿題や英検対策もサポートしていただきました。学校のESLだけに頼らず、文法の基礎を並行して学んだことで、1年で中学英語3年分を修了でき、その後の英語力の伸びにつながったと感じています。渡米3年で英検2級、4年で準1級に合格。英語力を伸ばすには、学校や職場で英語を使うこと、英語で話す友人を持つこと、そして何より努力することが大切だと実感しました。

親としては、英語ができるようになった子どもに全てを任せず、学校の説明会や行事にも積極的に参加し、書類の確認や声かけを心がけました。食事や旅行、サマースクールなどを通して、アメリカでしかできない経験も大切にしました。渡米の時期によって悩みは違いますが、子どもは親が思う以上に適応できるものです。家族で話し合って決めたことを信じ、周囲を気にしすぎず、せっかくの機会を家族みんなで思い切り楽しんでほしいと思います。

Kさん

コース・クラス | 現地校しっかり

渡米後半年も経たずに、
現地校の宿題を自分の力で取り組めるようになりました

アメリカでの生活は、一番上の子が中学生ということもあり、心配は募るばかりでした。最初は、ネイティブの家庭教師でもと考えていたのですが、子供たちがリラックスして、安心して英語が学べる場所を、と思い巣鴨アドバンススクールにお願いすることにしました。

巣鴨に子供たちを通わせ始めた理由は、子供たちが安心して英語の授業が受けられそうだったこと。正しい英語、正しい文法を徹底的に教えてくれる。そしてそれがとても大切なこととされている。勉強も英語習得も大事ですが、それよりも以前に、授業を受ける子供たちが安心できるか、先生方のことを信頼できるか。そういうところがないと、どんなにすごい校舎があり、頭の良い先生がいたとしても意味がないですよね。本当の意味で生徒一人ひとりのことを見てくださる先生方がいる。「それが巣鴨です!」と叫びたいですね、本当に。

おかげさまで上の子は、渡米後半年も経たずに、現地校の宿題を自分一人の力で取り組めるようになりました。親として本当に助かりました。2番目の子も先日、図書館から英語の本を借りてきて読んでいました。1番下の子も、巣鴨のある日をとても楽しみにしているようです。巣鴨は、アメリカに来たばかりの方や、英語に対して不安を持っているすべての方、永住の方でも、子供の教育、育て方、何かしらの不安や悩みをお持ちの方、ぜひ一度巣鴨を訪ねてみてほしいですね。

Hさん

コース・クラス | 現地校しっかり

人生が2倍楽しい気分。
日本語を続けさせてくれてありがとう!

長男が13歳、次男が10歳、三男が8歳くらいから巣鴨に通い始めました。3人とも日本人補習校へ幼児の時から通っていたのですが、補習校と現地校を両立する事が難しくなり、補習校を辞めて、自分のペースで日本語を学ぶことができる巣鴨を選びました。補習校時代は、漢字の練習など、泣きながら宿題をやらせていたことが何度もありました。彼らも、なんでこんな事をしなくちゃいけないの?と思ってやっていたと思います。

しかし、最近になって高校生になる長男が私にこう言いました。「日本語と英語が話せて読めて書けるって、すごくいい事だね~! 日本人の友達もできるし、アメリカ人の友達もできるし、日本とアメリカの両方の本を読んだりテレビを楽しんだりできて、人生が2倍楽しい気分。ママ、日本語を続けさせてくれてありがとう!」と。国際結婚で日本語教育をアメリカで続けるにおいて、何度も挫折しそうになりましたが、この言葉を聞いて初めて今まで頑張ってきた目的がハッキリとしたような気がしました。長い道のりでしたが、本当に嬉しい一言でした。

巣鴨アドバンススクールは、色々な方にお勧めしたいと思います。日本から駐在で来られている方々のお子さんは勿論、我が家の様に国際結婚で日本に帰国する予定のない方々にも。一人一人の可能性を最大限に引き出そうとしてくださる先生方に出会って、子供達も伸び伸びと日本語を学んでいます

Wさん

コース・クラス | ジュニア

息子との会話も年齢が上がるにつれて、
より楽しく共感できる

息子にあった学習方法で、日本語力向上を促し てくれる巣鴨アドバンススクールは、我が子に とって貴重な学ぶ機会となっております。 息子も昔は日本人補習校に通っていました。ただ、そこでの日本語学習は帰国のための勉強で しかなく、漢字の暗記や、興味のわきにくい読解問題など、息子にとって日本語嫌いになる条 件が揃っていました。 コミュニケーションにおいて大事なことは、共 感だと思っています。人は共感を得られると嬉 しく、さらに学ぶ意欲を掻き立てられます。

息子は、塾で毎週漫画を要約したり、漫画につい てクイズを作ったり、先生方は色々と工夫してくれているようで、毎週楽しみに塾に通っています。先日も、家族でテレビを見ていた時に、 日本の文化を知らないと、笑えないような内容に息子が笑っていました。訳を聞くと、漫画で 読んだ、とのこと。 巣鴨の良さは、良い意味で、勉強方法にこだわらないところだと思います。息子にとって何が 一番興味をもってもらえるかを考えてもらえ、 それを授業に取り組んでもらいました。おかげ さまで、息子との会話も年齢が上がるにつれ て、より楽しく共感できることも多くなってき ました。目標は、日本語の新聞を読めるレベルにまで行ってもらい、一緒に酒を交わすことです。

Yさん

コース・クラス | 日本語コツコツ

生徒の声
帰国前に英検準一級合格

小学6年生の夏、アメリカでミドルスクールが始まるタイミングで渡米しました。海外生活も引っ越しも初めてだったので、ワクワクする一方、不安もありました。当時の英語力はアルファベットが書ける程度。英語で話しかけられても分からず、とりあえず笑ってごまかしていました(笑)。アメリカの学校は日本より自由で、携帯やお菓子、メイクなどの規則が少ないことに驚きました。一方、授業では頻繁にディスカッションがあり、「あなたはどう思う?」と自分の意見を求められます。周りに合わせることが多かった私にとって、大きなカルチャーショックでした。

英語は、まず巣鴨で中学3年間の教材を夏休みに集中的に勉強し、文法や基本知識を身につけました。その後は、できるだけ英語を使い、自分から友達に話しかけることで会話力や聞く力を伸ばしました。2年目に英検2級、3年目には準1級を取得し、自分の力を試す良い機会にもなりました。アメリカでは、周囲の目を気にせず自分の意見を持つことが自然で、そんな自由な雰囲気がとても心地よかったです。帰国後は、きちんと列に並ぶなど、日本の「当たり前」の素晴らしさにも気づきました。

アメリカ生活を通して、さまざまな国の人や異なる考え方に触れ、視野が大きく広がりました。自分と違う意見を知ることで、新しい考え方に気づけることの大切さも学びました。もちろん、運動不足とお菓子の食べ過ぎで太ったことはマイナス点ですが(笑)。これから渡米する皆さんには、英語は使わなければ上達しない、と伝えたいです。辛いこともあると思いますが、せっかくのチャンスを無駄にせず、いろいろなことに挑戦してください。結局は、楽しんだもん勝ち!アメリカ生活を思い切り楽しんでください!

Kさん

コース・クラス | 英検で実力アップ

しっかり自信がついて臨んだ試験
無事志望校に合格。

私は英語を使い世界を飛びまわる仕事をしたいと思っていました。そこで全科目(国語以外)英語で授業をするコースがある学校に魅力を感じ、受験することを決意しました。試験で英語の論文を書かなければならず、アメリカに5年半いたため英語力は特に問題が無かったのですが、文章力と考える力には自信がありませんでした。

そこで、巣鴨アドバンススクールに。最初は4コマ漫画を文に直す練習でした。書き始めると意外と難しく、何が言いたいのか分からない文章になってしまいました。しかし、繰り返し書くことによって、脈略のある文章が書けるように。次に哲学の本を読んで、内容をまとめる練習をしました。今まで縁のなかった本だったので始めは戸惑いましたが、まとまりのある文章や考える力が身につきました。また細かい文法や、いい文章にする技などを教えていただき、ちょっと感動しました。

しっかり自信がついて臨んだ試験では、すらすら言葉がでてきました。そして無事志望校に合格。文章力・考える力は試験の時だけでなく、これからも必要とされる力です。受験を通してそれを学ぶことができて、本当によかったです。ありがとうございました。

Mさん

コース・クラス | 小論文

私が必要としていたのは「生きた英語」
明るく丁寧に教えてくださいます

スーパーのレジで、散歩中に道ばたで、色々な場面で声をかけられた時に、自分も何かを言い返せたら。。。そんなきっかけで巣鴨の大人英会話コースを始めました。こういう、ちょっとした会話を楽しみたいっていう気持ちは、女性特有だと思います。私が必要としていたのは、「生きた英語」でした。

しかし、この「生きた英語」の挨拶や、ちょっとした会話というのは、ネイティブの先生にとっては当たり前のことすぎて、日本人の感覚とはまた違うものなのかな、と思います。

日本人のもつ小さなニュアンス、初めて生活するアメリカでの発見や驚きを共感してくださる先生方が、いてくれるのがありがたいです。日常生活の中できいた英語、触れた事の無い文化や疑問に対して分かりやすく、明るく丁寧に教えてくださいます。ありがとうございました。

Hさん

コース・クラス | お母さんの英会話

英語を本気で身につけたいと思っている人には向いている
ビジネス英会話

英語のニュアンスを学ぶためには英語を完璧に理解している日本人の先生に教わりたくて、体験で先生の英語を聞いたときに、自分の要求と合致したのでビジネス英会話の受講を決めました。授業内容として、日本語で質問できるのももちろんそうですが、最近のニュースや最近の身の回りの出来事を英語で共有することで、同僚との会話にすぐに活かせたことです。

ビジネス英会話コースは赴任の方々にオススメします。英語を本気で身につけたいと思っている人には向いていると思います。今後の目標としては、日常会話はもちろんのこと、ちょっと込み入った話でも理解できて自分からも十分に伝えれるようになりたいです。英語の試験で高得点を取り、資格としても維持したいと考えています。

Mさん

コース・クラス | ビジネス英会話