オレゴン州ポートランド現地小学校の紹介(ポートランド校近辺)2024年更新

巣鴨アドバンススクール・ポートランド校周辺の7つの現地校を紹介したいと思います。

学習塾・巣鴨アドバンススクール・ポートランド校の御殿谷です。

今回は、現地校の小学校の紹介です。

オレゴン州の教育

↑ Jacob Wismer Elementary School

アメリカ・オレゴン州の小学校といっても、連邦制のため州によって教育年数が違います。

日本のように、全国一律で同じ教育を受けるわけではありません。

オレゴン州では、小学校・中学校・高校と5・3・4年制となっております。

小学校では5年、中学は3年、高校は4年です。

ワシントン州でも同じです。

小学校は5年生まで。

6年生からは中学校扱いとなります。

アメリカでは多くの州が取り入れているシステムになります。

ベサニー周辺の現地校リスト

↑ Sato Elementary School

不思議なことに塾周辺のベサニーエリアの住所はポートランドとなります。

ただ教育はビーバートン学区なんですよね。

ここら辺がややこしいのですが。

巣鴨ポートランド校の生徒たちが主に通っている小学校は以下の6つになります。

もちろん、他の学校に通っている生徒たちもいますが、主には以下の6つになります。

ポートランドベサニー周辺の現地校リスト

  1. ジェイコブ Jacob Wismer Elementary School
  2. フィンリー Findley Elementary School
  3. サトー Sato Elementary School
  4. スプリングビル Springville Elementary School
  5. ベサニー Bethany Elementary School
  6. ボニースロープ Bonny slope elementary school
  7. ロッククリーク Rock Creek Elementary School

これらの7つの学校に行けば、誰かしら巣鴨の生徒が通っている、日本人の生徒がいるということになります。

項目別のランキングにしてみました。

在籍生徒数ランキング

  1. サトー 797人
  2. スプリングビル 769人
  3. ボニースロープ 680人
  4. ジェイコブ 614人
  5. フィンリー 537人
  6. ロッククリーク 429人
  7. ベサニー 423人

2017年より前は、ジェイコブとフィンリーは比較的人数が多い学校でした。

ただ2017年にサトー小学校を作って、学区の区分けを変更して、人数が均等になるようにビーバートン学区も工夫しています。

アジア人の割合ランキング

  1. ジェイコブ 60%
  2. フィンリー 54%
  3. サトー 56%
  4. スプリングビル 42%
  5. ベサニー 22%
  6. ボニースロープ 29%
  7. ロッククリーク 19%

オレゴン州としては、人口の78%が白人の社会です。

オレゴンではアジア人は4%程度ですから、上記の学校のアジア人の割合がどれだけ高いかがわかりますよね。

ジェイコブとフィンリーは半分以上がアジア人ですから。

アジア人の中に日本人ももちろん入るわけですが、最近では、中国人やインド人が目立って増えてきた印象を持っています。

無料か割引ランチの生徒の割合

  1. ロッククリーク 29%
  2. ベサニー 24%
  3. スプリングビル 16%
  4. サトー 16%
  5. ボニースロープ 13%
  6. ジェイコブ 11%
  7. フィンリー 9%

特定の所得以下の人たちは、無料または割引されたランチを購入することができます。

参照リンク:オレゴン教育

例えばですが、3人家族であれば世帯所得が$47,767以下で割引。

上記の数字は、世帯所得が$47,767以下の数字と言い換えてもいいかもしれません。

フィンリーに通う生徒の91%の世帯が、世帯所得$47,767以上ということになります。

それでは、生徒数、アジア人の割合、低所得世帯の割合を見た上で、科目別の成績を見てみましょう。

 

科目別の学年相応レベルの生徒の割合

↑ Springville K-8 School

算数(オレゴン州平均37%)

  1. フィンリー 86%
  2. ジェイコブ 78%
  3. ボニースロープ 78%
  4. サトー 75%
  5. ベサニー 73%
  6. スプリングビル 73%
  7. ロッククリーク 50%

英語(オレゴン州平均44%)

  1. フィンリー 86%
  2. ジェイコブ 82%
  3. ボニースロープ 80%
  4. サトー 77%
  5. ベサニー 76%
  6. スプリングビル 74%
  7. ロッククリーク 60%

理科(オレゴン州平均31%)

  1. フィンリー 83%
  2. スプリングビル 79%
  3. ボニースロープ 68%
  4. ベサニー 65%
  5. サトー 52%
  6. ジェイコブ 49%
  7. ロッククリーク 42%

どの科目でも上記の7つの学校はオレゴンの平均を大きく上回っています。

この原因の一つに、学校の教育レベルが高いと言えなくもないですが、貧困層の少なさもあげられます。

貧困層が少なければ少ないほど、学力は上がる傾向にあります。

まとめ

  • ポートランド校周辺の現地校は、オレゴンの平均と比べると算数・英語・理科ともに高いレベルにあります。
  • また貧困層が少なければ少ないほど、平均的な学力も上がる傾向にあります
  • アジア人は比較的、学力に重きを置くために、アジア人が多いと学力も高い傾向にあります
  • 以下の7つの小学校であれば、巣鴨に通う日本人の生徒に会う可能性は高いです。

↓ は各小学校へのリンクです。

 

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