May 2021

バイリンガルと年齢
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)の学習塾、   巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。         今回のテーマは『バイリンガルと年齢』です。   今日のお話 1 バイリンガルの5つの時期とは 2 それぞれの時期における、言語との接し方 3 バイリンガル教育における「臨界期」とは?     1、バイリンガル教育における5つの時期とは? ・ゆりかご期(0~2歳) ・子ども部屋(2~4歳) ・遊び友達期(4~6歳) ・学校友達前期(6~9歳) ・学校友達後期(9~15歳)   年齢とともに、子どもの行動範囲が広まり、 そのまま5つの時期の名前に反映されているのがわかりますね。     2、それぞれの時期における言語教育   前提として 『母語が育たなければ、第二言語も育たない』 このことを頭に入れておいてください。   なので、すべきことは 『母語を固める→第二言語に挑戦させる』 という順番です。一般的に、母語→第二言語の流れの方が バイリンガルになる可能性が高いと言われています。     では、母語を育てる具体的な時期は? 上の5つの時期で言う所の「ゆりかご」「子ども部屋」...
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バイリンガルのきそのきそ
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。   今回のテーマは『バイリンガル~ド基礎編~』です。 今日のお話 1 バイリンガルになるメリット 2 バイリンガルの型 3 バイリンガルのデメリット バイリンガルになるとどんな良いことがあるのか? モノリンガル →1つの言語のみを習得している状態のこと バイリンガル →2つの言語を習得している状態のこと もちろん、 2つの言語を知っていることで、交友関係が広がる、 世界(視野)が広がるという利点は簡単に想像できます。 他にも、 ・認知能力が高まる ・クリエイティブになる ・知能が上がる ・将来痴ほう症になるリスクが下がる などのメリットがあるようです。 バイリンガルの型について バイリンガルには大きく分けて 1 均衡バイリンガル 2 偏重バイリンガル 3 セミリンガル(ダブルリミテッド) というものがあります。   1 均衡バイリンガルとは、 2つの言語を両方とも母語レベルで運用することができる バイリンガルのことです。バイリンガル教育の理想像ですね。   2 偏重バイリンガルとは 1つの言語能力は母語レベルですが、もう1つの言語能力は 劣っているという状態です。   3 セミリンガル これは2つの言語を知っているが、両言語ともに 母語レベルで運用することができない状態です。...
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