February 2021

アメリカに来る前にすべきこと
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アメリカに来る前に何をすればよいのでしょうか? アメリカ赴任前の保護者からそんな質問をされることがあります。 「やはり、英会話から勉強させるべきでしょうか?」 「何から始めさせたら良いかわかりません…」   日本国内での転校ですら、子どもにとっては一大行事。 ましてや、海外の学校への転校ですから、 いくら心配しても心配しきれないですよね。   そして、わかりやすい言語の壁があるため、 英会話をやればよいのでは!という結論に至る保護者も多いです。   確かに、英会話を勉強しておくことは大切なのですが、 英会話よりもやっておいた方が良いことはたくさんあります。 本当に表面上の英会話なんて、現地校に行けば 何となくできるようになってしまいます。   ちょっときれいな発音で「はうあーゆーどぅーいんぐ」と 言えるだけでは、何にも役に立たないですよね。 これは以前のブログでもお伝えしています。 本当に大切なことは言語化能力ですよね。 https://sugamoadvance.us/kikokushijo_learning_english/   今回は動画の中で、英会話よりも大切な 日本にいる間にすべきことを3つご紹介しております。 ぜひ、ご覧ください!   https://youtu.be/5eBs352t1gE 動画についてはまだまだ不慣れなので、甘めに見てください。 (実はTake 10くらいまで撮っています(笑))   いいね、チャンネル登録をして下さると嬉しいです!!     インスタグラムでの英語表現集はこちらから https://www.instagram.com/sugamo_english/
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フォニックスの後に何をするの?
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前回はフォニックスの大切さについて話をしました。 では、フォニックスが勉強し終わった後は 何をすればいいのでしょう?   結論:Sight wordsを勉強しましょう。   Sight words とは? フォニックスでは各アルファベットごとの発音を練習します。 その発音の規則から外れはしますが、重要基本単語のことを Sight wordsといいます。   一説によると、サイトワーズの基本100単語をマスターすることで リーディングの50%くらいの内容をカバーすることができるようです。   https://www.youtube.com/watch?v=ZQLAxwLIMRY&t=12s   動画についてはまだまだ不慣れなので、甘めに見てください。 (実はTake 10くらいまで撮っています(笑))   いいね、チャンネル登録をして下さると嬉しいです!!     インスタグラムでの英語表現集はこちらから https://www.instagram.com/sugamo_english/
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フォニックス!!
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幼稚園・小学低学年でアメリカに来る場合、 何をすれば良いでしょうか?   英語が初心者ですが、どこから手を付ければ良いでしょうか?     職業柄、上記のような質問をされることが多いです。       お子様の年次が低いうちは、まず間違いなく 「フォニックス」の勉強をすることをお勧めしています。   現に、現地校のキンダーでは1年をかけて フォニックスの練習をします。 現地校の先生もフォニックスが必要だからこそ 1年という長い時間をかけて、ゆっくりと フォニックスの勉強をしていくのですね。     それでは、フォニックスとは何でしょう? それは、英語のスペルと発音を結びつける方法のことです。   例えば、 Take という単語があります。 これは「テイク」と発音し、「タケ」とは発音しませんよね。   また Apple という単語では、 「エイプル」ではなく、「アップル」と発音します。   同じa でも場所によって、 「(テイ)エイ」と発音したり、「ア」と発音したりします。   大人なら、学生時代に英語を一度勉強しているので、 何となく「エイ」「ア」がどこで来るのか、違いはわかると思います。 しかし、子どもにとっては、同じアルファベットで「エイ」「ア」と...
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小論文の大事なポイント:ポジションを取る
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ポジションを取る。 これができない子供たちが多いので、小論文を書く上で一番大事な「ポジションどり」についてお伝えいたします。 ポートランド、シアトル、バンクーバーの学習塾巣鴨アドバンススクールの御殿谷です。 広がる小論 昨今、小論文が本当に色々なところで扱われるようになりました。 なぜなら、今までのように正解のある問いに答えられる能力は、グーグルで十分ということが認知されてきているからです。 日本の入試でも小論が多く扱われるようになってきました。 小論を書く上で一番大事なことを学び、小さい頃からできることをお伝えいたします。 小論文を書くときに大事なこと それはポジションをとり、それを明確にすることです。 例えば、携帯の利用時間を子供に制限させるべきかどうか、という題材で小論を書かなければいけない、としましょう。 上記の題材は私が勝手に思いついたものですが、今後TOEFLや英検にも出てきそうな題材です。 制限させるべきか、制限させないべきか。 一番やってはいけないのは、制限させるべきかもしれないが、制限させないべきかもしれない、というアヤフヤな結論です。 なぜならそんなことは誰でも言えるからです。 時と状況によって違うなんて、誰でもわかること。 それでも、あなたのポジションはどっちなのですか?というのが小論文の大事なポイントです。 大人も大事なポジションどり これは実は大人にとっても必要なスキルとなります。 なぜなら社会に出ると、正解はありません。 正解がある問いなんて、グーグルが教えてくれる時代ですから。 正解がわからない中、限りある情報の中から結論を導き出す必要があるのです。 例えば、うちの塾で言えば、新しい校舎を〇〇に出すべきかどうか、という議題があったとしましょう。 そこにいる日本人の人口はどれくらいか。 増えているのか減っているのか。 競合他社はいるのかどうか。 色々と調べても、正解は出てきません。 校舎を出してみないと分からないのです。 出してみないと分かりませんが、事前にリサーチをして、対策を考えることは可能です。 そういうときに大事なことはポジションを取るということ。 校舎を開くべきか、開かないべきか。 ポジションを取って話を展開するのです。 社会人に取って大事なことはこのポジションを取るということ。 子供の頃からできるトレーニング ここでポジションを取る練習として、子供ができるトレーニングを紹介します。 例えば、今日はA公園に行って遊ぶか、B公園に行って遊ぶか、を子供に聞くのです。 そしてその理由も聞きましょう。 これも立派な正解のない問いです。 どちらで遊んだ方がより楽しいか。 そんなことは遊んでみないと分かりません。...
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現地校で英語は上達する?
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日本への一時帰国の際に 「アメリカにいるから英語もペラペラでしょ?」 「日本語も英語もできてすごいね~」   などと言われたことはありませんか?   また、その話を聞いて内心   ギクリ   とした方もいないでしょうか?     駐在員としてアメリカに来る前は、 子どもは学校に通ううちに自然に英語が身についていくと 考えていた方も多いと思います。   でも、恥ずかしがり屋の性格だから中々発言できず… 最初は先生や子どもたちがやさしく接してくれますし、 辛抱強く意見を聞いてくれることもあると思います。 しかし、2年目を過ぎると、そのような「お客様期間」は終わります。   その前までに、ある程度英語でコミュニケーションを取れるように なっていれば良いのですが、シャイな子にとっては、 ネイティブの発言をかい潜って意見を言うなんて高等な技を使えるわけがありません。   ライティング・スピーキングはある種スポーツのようなものなので、 たくさん練習(発話・作文)すればするほど上達しますが、 シャイな子は発言しないので… 当初、思っていたほどは 英語が上達しない方もいらっしゃいます。   以下の動画では、シャイを代表して ひとりでこっそりスピーキングの練習をする方法を お伝えいたします!   https://www.youtube.com/watch?v=-A7KWXKctsk   まだまだ、不慣れなので、甘めに見てください。 (実はTake...
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