December 2019

【レドモンド】クリスマス会をしました
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「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みの ポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。   12月15日、レドモンド校でクリスマス会を実施しました。 幼稚園生から中学生まで、多くの生徒が集まってくれました。   まずは、全員の仲を縮めるために、ハワイアンリレー。 手をつないだまま、クリスマス柄のリースを次の生徒につないでいきます。 誕生日順で3チームに分けたところ、なぜか9~12月生まれの お子様が高学年ばかりになってしまいました。   他のゲームなら高学年が集まった方が圧倒的に有利ですが、 これはハワイアンリレー。身体の小さい低学年の方がやりやすいです。 リースが柔らかいため、途中でよくわからない絡まり方をしたり、 なぜかアクロバットな動きをしてリースをつなぐお子様がいたり、 色々とツッコミどころ満載でしたが、良いアイスブレイクになりました。         次は2グループに分かれてゲームをしました。 1つ目のグループはツイスターです。   低学年のツイスターはものすごーくルールが緩いです(笑) 私の知っているツイスターは、確か膝をついてはいけなかったと思いますが、 最初から膝をついてしまっている生徒さんもいました。 低学年のお子様なので、そこらへんはある程度ゆるーくやっていけばいいですね(笑) 他方で高学年のツイスターは白熱します。 中にはバレエを習っている柔軟性の高い生徒さんもおり、 「一体どうやったらその姿勢でキープできるのさ!」と こちらが突っ込みたくなる生徒さんもいました(笑)   2つ目のグループはジェスチャーゲームをしました。  画用紙に書かれているお題に沿ってジェスチャーをしてもらうという定番ゲーム。 野球などの比較的簡単なものからUSAなど難しいものまで用意しました。     普段は同じ時間に8人以上の生徒さんを入れないようにしている教室に、 今日は20人以上の生徒が集まり、心なしか空気が薄かったです(笑)...
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文法重視の英語教育は必要ない?
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生徒からの質問。「英語の文法って本当に大事ですか?」 ポートランド・シアトル・バンクーバーWAで展開中の学習塾の巣鴨アドバンススクール。 ポートランド校教室長の御殿谷です。 正しい文法へのこだわり この生徒の質問は本当に的を射ていて。 私も「英文法なんてできなくてもいいんじゃない?」って思っていました。 もちろん、その不必要な理由があるわけですよね。 大半の人は以下のような理由で、英文法なんていらないよ、と言います。 「正しい文法にこだわるから、日本人は喋れないんだよ」 本当にそうなのでしょうか。 多くの日本人が英語を喋っているときに「あれ?これって文法的に正しいのかな?」と考えるわけです。 例えば I go to Portland Downtown yesterday.....I went toか。。。と。 聞いてる方としては、goだろうがwentだろうが、yesterdayって言ってくれたら分かるよ、って感じですよね。 そう、文法なんて合ってなくても、通じるんですよ。 過去形が現在形になっていようが、通じるんです。 通じるから、英文法なんていらないよ。 これが冒頭の生徒からの質問の背景でしょう。 通じれば文法なんかいらないんじゃないか、と。 回答 「英語の文法なんて必要ない」という彼の発言、質問に対して私はこう答えました。 「確かに!通じればいいんだよね。通じれば。通じてもいないのに、文法気にしていたら価値的ではないよね」と。 「でもね、通じるだけで良いレベルのコミュニケーションってね。うーん、なんて言えばいいのかな。 例えば、ちょっとした会話なら良いよ。 天気がいいね、とか。昨日なにしたの?とかいうちょっとした会話レベルならね。 でもね、もう少し込み入った話になってくるとね。非常に面倒なんだよね。 我慢を強いられるの。特に文章で書いてあると、本当に気になってしまうんだけどね。」 え?どういうことですか?生徒は聞いてきます。 「うん、例えば、そうだなぁ。先生はよく文章を読むのだけれど。 それこそ、スマホでもニュースを読んだり、文献を読んだり。 フェイスブックだって色々な人が投稿している内容を読むわけ。 そんな時に、文法が著しく間違っていると、正直読む気をなくすんだよね。 目の前に人がいて、話を聞いている分には聞くよ。...
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知らない単語は聞き取れない。
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「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みの ポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。     さて、先週はサンクスギビングウィークということで、 メキシコのグアダラハラに行ってきました。 (グアダラハラ大聖堂(植民地時代の名残か、ゴシック様式?の建物))     とはいえ、「グアダラハラに行ってきたんだよね~」と言っても誰一人ピンとこない状況。 何を隠そう私もグアダラハラがどこにあるのか、何が有名なのかを全く知らないまま旅行をしました(笑)   では、なぜグアダラハラを選んだのかというと ・1人旅なので、カンクンなどのリゾート地は避けたかったということ ・メキシコシティは11月末になると意外と気温が低いということがわかり、 個人的には暖かい場所に行きたかったので、残念ながら候補から外れました。 では、メキシコシティの次に大きな都市はどこだ?と調べたところ、 グアダラハラが出てきました。 そんな適当な感じで目的地を選んだため、当然何があるのかよくわからず行ったグアダラハラ。 メキシコでは英語が通じないからスペイン語を少し覚えて行った方がいいのでは? というアドバイスもいただきましたが、メキシコはアメリカの隣国。 「簡単な英語ぐらいは通じるでしょ!」と思っていたのですが、本当に通じない(笑)   まず、空港からホテルに向かうためにuberを予約したところ、 指定の場所に車が来ない。仕方ないので電話をしてみると、 なぜか切られてしまいました。   その後、何とかかんとか運転手を探し出し、uberに乗車することができた杉山。 運転手に「ホテルまでどのくらいで着くの?」と聞いたところ 「?????」という顔をされてしまいました。   いや、私の声が小さいのが原因だと思いなおし、 「ホテルまでどのくらいで着きますか?」 と聞きました。 すると、「No English」と言われて終了です。   メキシコはuber代金が非常に安いため、2泊3日の旅行中に10回以上利用しましたが 英語で会話が成立した運転手は1人か2人でした。...
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