SUGAMOの先生が書く

ワシントン州シアトル(レドモンド)周辺の中学校
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巣鴨アドバンススクールレドモンド校周辺の現地中学校を紹介します。 シアトル周辺には色々な学区があるのですが、多くの駐在の方は西側(シアトル側)ではなく、 東側に住むことが多いです。レドモンド校も東側に位置します。   東側にも何個か学区があるのですが、レドモンド校に在籍している 生徒は主に以下の3つの学区の現地校に通っています。       ・Bellevue School District (BSD) ・Lake Washington School District (LWSD) → Redmond, Kirklandなど ・Issaquah School District (ISD)       レドモンド校があるのもLake Washington School District内になります。   ワシントン州の学校システム ポートランド校のあるオレゴン州と同様に5・3・4年制になっています。   アメリカ   日本 1年生~5年生 (小1~小5)  小学生 6年生~8年生...
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発達障がいの講演会を実施いたします!
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ワシントン州レドモンド、キャマス、オレゴン州ポートランドにある巣鴨アドバンススクールの杉山です。   2/14まで実施したクラウドファンディングにご理解・ご協力いただき、 誠にありがとうございました。快くご支援をいただいたり、 温かい言葉をいただいたりと…私自身も励まされました! 心より御礼申し上げます。   お陰様で、発達障がいの講演会を以下の日程で実施する運びとなりました。 ==================================================== ・ポートランド 3/8(土)①10:30~12:00  ②12:30~ 14:00                         巣鴨アドバンススクール ポートランド校             (15188 NW Central Dr. 211 Portland OR 97229 ) . . ・シアトル         3/16(日)9:30~11:00             Mercer Island...
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ルービックキューブの体験会をしました。
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ワシントン州レドモンド、キャマス、オレゴン州ポートランドにある巣鴨アドバンススクールの杉山です。   =============================================================== 現在、アメリカでの発達障がいの講演会実施に向けて、クラウドファンディングに挑戦しています。 締め切りは2月14日までになります。多くの方のご協力をお願いいたします!   クラウドファンディングの詳細はこちら https://www.indiegogo.com/projects/seminar-calendar-for-developmental-disorders/x/38046940#/ ===============================================================   2/9(日)にレドモンド校にてルービックキューブの体験会を実施しました。   この体験会では、巣鴨の卒業生であるアレックスくんを講師としてお招きし、 ルービックキューブでどのように6面揃えるのかを実践していきました。   始めに、基本的な動かし方を教わります。 今まで、ルービックキューブとは適当に動かすものと考えていましたが、 基礎的な動かし方を学ぶことで、効果的にルービックキューブを揃えることができると知り 目から鱗が落ちる思いでした。   子どもたちは、初めは難しいと言いながら色々と動かしていましたが、 普段の授業中には見られないほどキラキラした目でアレックス君の説明を聞いていました。 そして、子どもたちの吸収の早いこと早いこと。 私がかなり手こずっていたのにも関わらず、子どもたちはサクサクとルービックキューブを揃えていました。   1時間のワークショップで全員が6面を揃えることができるようになった後、 アレックス君のパフォーマンスを見せてもらいました。 子どもたちがぐちゃぐちゃに混ぜたルービックキューブを、 アレックス君に6面揃えてもらいました。   その早業たるや…開いた口が塞がらないとはまさにこのこと。 どんなにバラバラな状態だったとしても 20秒以内に6面綺麗に揃えていました…。   聞くところによると、彼の大会での最高記録は10秒(で6面揃える)とのことで、 現在は大会で10秒以内の数値が出せるように日々練習中とのことです。 アレックス君、有意義な時間を提供してくれて、本当にありがとうございました!   アレックス君はルービックキューブを使ってモザイクアートを作る スタートアップを運営しています。詳細は以下をご確認ください!...
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講演会に向けて。
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ワシントン州レドモンド、キャマス、オレゴン州ポートランドにある巣鴨アドバンススクールです。   =============================================================== 現在、アメリカでの発達障がいの講演会実施に向けて、クラウドファンディングに挑戦しています。 締め切りは2月14日までになります。多くの方のご協力をお願いいたします!   クラウドファンディングの詳細はこちら https://www.indiegogo.com/projects/seminar-calendar-for-developmental-disorders/x/38046940#/ ===============================================================     さて、今回は「ゆいの」さんに発達障がいの講演会に向けてインタビューをいたしました。   Q. 自分の経験を多くの人の前で話すことに抵抗はありませんでしたか? A. 始めはもちろん、抵抗がありました。 自分の経験、特にうまくいかなかったことについて多くの人の前で話すのには勇気がいりました。   今も、昔の経験について完全に克服したわけではありませんが、話すことに抵抗はありません。 体験談をお話しすることで、私のような発達障がいの傾向を抱える子どもたちが どのようなことを考えているのか…一例を知ってもらいたいと考えています。     Q. 大変な時期を振り返って、その当時の自分に伝えたいことはありますか。 A. その当時は「なぜ、みんなと違うのだろう」「なぜわたしだけ…」 と考えることもありました。毎日、息苦しさを感じながら生活していました。 ただ、そんな自分に言いたいことは、数年後に自分のことをわかってくれる人が出てくるから 安心して欲しい…と伝えたいです。     Q. 小学生のころなど、母親から過剰な指導をうけていたと聞きましたが…。 A. はい。「お母さんはなんで私に暴力をふるうの…」と感じていていました。 当時は視野が狭く、私の世界の大半を親が占めていました。 親に依存していたため、そんな大好きな親から受ける暴力は辛かったです。  ...
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毎日新聞で紹介されました。
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ワシントン州レドモンド、キャマス、オレゴン州ポートランドにある巣鴨アドバンススクールです。     現在、アメリカでの発達障がいの講演会実施に向けて、クラウドファンディングに挑戦しています。 締め切りは2月14日までになりますので、多くの方のご協力をお願いいたします!   クラウドファンディングの詳細はこちら https://www.indiegogo.com/projects/seminar-calendar-for-developmental-disorders/x/38046940#/       「ゆいの」さんの活動(発達障がいの講演会)が毎日新聞で紹介されました。 有料記事になりますが、前半部分は以下のリンクから読むことができます。 https://mainichi.jp/articles/20241226/k00/00m/040/131000c   発達障がいを抱える「ゆいの」さんは、2023年から発達障がい講演会の中で自身の体験をお話ししてくれるようになりました。 2024年には日本を飛び出し、シアトル・ポートランドの保護者の前で自身の体験を語り、多くの人の感動を呼びました。   では、アメリカで発達障がいの講演会をする意味はあるのか? 「ゆいの」さんは日本生まれ育ちのため、アメリカで生活している子どもとは違った教育制度の下で育ってきました。 そのため、アメリカの発達障がいの制度を知りたい方にとっては、一番欲しい情報はこの講演会では聞くことができないかもしれません。   しかし、私が声を大にして言いたいこととしては、 発達障がいを抱える当事者である「ゆいの」さんの生の声を届けること このことに講演会を実施する意味を感じています。   私たちは教育業に長く携わってきて、その中で発達障がいの子や、 その傾向がある(いわゆるグレーゾーンの)子とも多くかかわってきました。 また教育に携わる者として、発達障がいについての外部講演会に参加したり、 関連書籍を何冊も読んだりもしてきました。   それらの経験からわかったことは、 「発達障がいの傾向はわかりますが、当事者がその時に何を感じていたのか、 何を求めていたのかは全くわからない」ということです。 人の心については類推することしかできず、 本人でないと本当の所はわからないからです。   だからこそ、「ゆいの」さんのリアルな体験談・感想を聞くことは、 今後どのように子どもと接していくかを考えるきっかけになります。 「ゆいの」さんのような若者が、自分の凸凹を受け入れて、...
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【告知】クラウドファンディングに挑戦!
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※English is below Japanese.   ワシントン州レドモンド、キャマス、オレゴン州ポートランドにある巣鴨アドバンススクールです。   本日はお知らせです。 ============================================= 12月23日にクラウドファンディングを開始いたしました! → クラウドファンディングの詳細はこちらをご確認ください! =============================================   すがもでは2022年から発達障がいの勉強会を実施しています。 教育事業をしていく中で、発達障がいの傾向がありつつも 正式な診断がされないために、合理的な配慮を受けられていないという 事実を目の当たりにしてきたからです。   2024年3月にはポートランド・シアトルでの講演会を実施し、 お陰様で多くの方にご参加いただきました。 2025年にも日本からゲストスピーカーを招きアメリカで 無料の講演会をするためにクラウドファンディングをすることを決めました。     私たちの活動は社会的に大切な活動だと自負していますが、 まだ公的なサポートが得られていないため、安定的に講演会を するために多くの方のご協力が必要です!     以下が詳細になりますので、ぜひご覧ください。   === We are thrilled to let you know...
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have toの意味を知らなかった帰国子女時代
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Have to の意味を知るまで4年かかったのは私自身のことでした。 シアトルWA(レドモンド)、バンクーバーWA(キャマス)、ポートランドORにある学習塾、巣鴨アドバンススクールの御殿谷です。 私は小学4年生から3年と少し、父親の仕事の都合でロスで過ごしました。 渡米当初、父親からは3年間のアメリカ滞在になる、と言われていたために、私は3年間のアメリカ生活なら我慢しよう、と思ったものです。 私はアメリカが大嫌いでした。 一刻も早く日本に戻りたいと思っていました。 そんなアメリカ生活でしたが、現地校1年目が終わった時、ふと英語のフォニックスについて気づきます。 Dogって言うのは、Dという音とOという音、Gという音が組み合わさっているのか、と。 2年目にフォニックスに気づいたことは大きな転換点でした。 また、3年目に入ると、少しずつアメリカにも慣れて、アメリカ生活が長くなってもいいかも、とさえ思えるほど馴染んでいました。 ただ、人生とは思い通りに行かないもので、3年が過ぎると、帰国の途に着きました。 帰国して、地元埼玉の中学校へ。 そこの英語の授業で衝撃的な学びがありました。 それはhave to = 〜しなければいけない、と英語の先生が教えてくれた時です。 え?そんな意味だったの?アメリカ帰りの私には衝撃でした。 確かに、みんなI have to 〜と言っていたけれど、そういう意味だったんだ! 私は日本の中学校にて、初めてhave toの意味を知ることとなったのです。 もちろん、現地校では、have to をよく聞いていましたし、自分でも使っていました。 でも、それは意味をしっかりと知ることなく、なんとなく場面に合わせて使っていただけでした。 2年目にしてフォニックス、4年目の帰国後にしてhave to の意味を知る。 もう本当にどうしようもない英語学習でした。 ただ、どうしようもない英語学習だったからこそ、今の巣鴨アドバンススクールの文法重視の英語教育に繋がるので、人生何が吉と出るかなんて分かりません。 まとめ 英語は英語で学ぶべき、と巷で言われています。 なぜなら日本語に訳してしまう癖がついてしまうから、とか言われています。 でも、私の経験上言えることは、日本語が使えるなら、日本語を使って英語を学べばいい。 Have...
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夏休みの過ごし方
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ワシントン州レドモンド、キャマス、オレゴン州ポートランドにある巣鴨アドバンススクールの杉山です。   本日は夏休みの過ごし方について 忙しい人のために、まずは結論。 夏休みは長く、シアトル・ポートランドは最高の季節です。 ただ、しっかりと計画的に勉強するようにしましょう。     本日の内容 1、どのくらい勉強をすべきか 2、受験生はどのくらい勉強すべきか 3、まとめ     1、どのくらい勉強すべきか   夏休みの間に学力が下がってしまうことをサマースライドと言います。 ある調査によると、小学3~5年生の子どもたちが学期中に習ったリーディングスキルのうち 約20%を、算数のスキルのうち約27%を夏の間に失ってしまうそうです。   また、別の小1~中2を対象とした調査でも、17~34%の範囲内で学期中に習ったことを夏休み中に忘れてしまう…という調査結果が出ています。   (参照:https://www.weareteachers.com/summer-slide/)   サマースライドを防ぐために、やはり夏休み中も勉強を継続する必要があると言えます。   目安としては、 小学生→ 学年×(10~15) 分 中学生→ 学年×(15~20) 分   例えば、小学2年生なら 2×(10~15)分= 20~30分 中学1年生なら 7×(15~20)分= 105~140分 以上を目安に一日の勉強の目安にしてみましょう。   駐在の生徒でまだ英語の基礎が固まっていない生徒は、文法をしっかりと学習していきましょう。 https://sugamoadvance.us/student-story-esl-and-eiken-grade3/   また、いずれ日本に帰国する可能性のある生徒は、...
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英検の一部リニューアル
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ワシントン州レドモンド、キャマス、オレゴン州ポートランドにある巣鴨アドバンススクールの杉山です。   本日のテーマは『英検 問題形式リニューアル』についてです。 1、大きな変更点について 2、その他の変更点について 3、英検とは?   1大きな変更点について 英検は2024年度第1回検定より試験形式が一部リニューアルになります。 変更級は3級以上の級になります。 大きな変更点は、①Readingの問題数の減少、②Writingの問題追加の2点になります。   まず、①のReadingの問題数についてですが、対象級は準2級~1級になります。 各級によって違いはありますが、要点をまとめると、 ・各級ともに語彙・文法(短文式)の範囲から問題数が減少する ・各級ともに長文問題が1題減少する(3-4問減る)   次に、②Writingについてですが、 ・3級・準2級→ Eメールの応答問題が追加される。 ・2級以上  → 要約問題が追加される   WritingのEメール問題については、2016年以前の過去問をお持ちの場合は、 そちらを使って対策をすることができます。   要約問題については、今回の英検で初めての実施となります。 ・各段落で何が書いてあるのか?本文のテーマは何なのかを意識して読みましょう。 ・要約は語彙数がかなり制限されるため、具体的な例示をそのまま書くのではなく、言葉をまとめる(パラフレーズする)ようにしましょう。 ・2023年以前の過去問の場合は、大問2の問題を使ってまとめる練習をしてみましょう。     2、その他の変更点について 英検準1…スピーキングの問題が一部長くなる(話題導入文の追加) 準2・3級…試験時間が長くなる(準2:75→80分、3級:50→65分)     3、英検とは? 今回の変更は、良い変更だと個人的には思います。 従来の英検問題は、語彙問題が多く、バランスがリーディングに寄った内容になっていました。...
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漫画から外国語を学ぶのはアリ?
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ワシントン州レドモンド、キャマス、オレゴン州ポートランドにある巣鴨アドバンススクールの杉山です。   本日のテーマは「漫画から外国語を学ぶのはアリか?」ということです。 結論、ぜひ好きなことから学んでほしいと考えております。   1、メリット① 『興味を持ちやすい』 「言語学習=長い旅のようなもの」だと個人的には考えております。 年齢的に小さい子ならまだしも、ある程度の年齢になってくると数年単位での勉強を継続しなければなりません。 そういった意味でも、つまらない分野や難しすぎる内容だと挫折してしまいます。 その点で好きな漫画であれば、絵によって内容を想像しやすい点であるため最初の一歩としては十分であること、ストーリーも自分の興味があるものを選べること、自分の得意な言語で既に読んだことがあるのであれば、よりわかりやすくなることからおススメです。     2、メリット② 『親子で楽しめる』 やはり日本の漫画文化はすばらしい、名作は時代を超えて愛されているため親子でも楽しめるということです。   私事ですが最近は久しぶりに『SLAM DUNK』を一気読みし、改めて普及の名作だなと感じております。子どものころに漫画やアニメで見たときも面白い作品でしたが、大人になって改めて読んでみると違った視点も見えてきたり、昔は気がつかなかった細かい伏線にも気づくことができたりして、より深く楽しむことができています。   なので、最近は塾生にもスラムダンクを読むように勧めており、生徒との共通の話題が増えています。親子で楽しみながら並走することで、楽しく挫折しづらいというところも漫画を使うメリットであると言えます。   3、メリット③ 『口語だから使える表現も多い』 漫画で外国語を学ぶメリットとしては、日常生活で使える口語表現が多く載っているということです。会話ベースで物語が進行していくため、日常で使える即効性の高い表現や言葉がたくさん隠れています。 そのため、漫画での表現を楽しく覚えていくことで、日常会話での引き出しも自然に広がってまいります。そういった意味でも漫画を使った学習はおススメです。     とにかく言語学習は長い時間が掛かります。 周りは気にせず、自分のペースで少しずつ楽しく学習していってください!
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