January 2021

英文法学習は必要か?
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アメリカに来て間もない保護者から 「子どもに英文法学習は必要でしょうか?」という質問をされます。 結論、英文法学習は必要です!!!!   確かに現地校で英語のシャワーを浴びているから 特に文法の勉強をしなくても、英語は上達するのでは という意見があるのも重々承知しています。   しかし、ルールを知っていた方が断然上達が早いです。 例えば、新しいゲームやスポーツを始めるとして、 ゲームの操作方法やルールが全くわからないとしましょう。 最初はどのように操作すれば良いかわからず、 無駄にライフポイントを落とすことになるでしょう。 操作方法やルール(法則性)がわかるまで、どのくらいの時間が 掛かるかわかりません。   一方で、ゲームのルールを予め学んだ上で実践をする場合はどうでしょう? 最初は机の上で学習したルールも、実践を通じて定着させることができます。 ルールを学ばないで実践に突入した人が法則を理解するまでに 費やした時間を、自身の上達の時間に使うことができます。   どちらが効果的でしょうか?     もちろん、英文法のみ集中して勉強する必要はありません。 しかし、文法の基礎だけでも先に学習しておくことで、 子どもの英語の伸びは大きく変わってきます。         https://www.youtube.com/watch?v=gFkpU19jSHU&t=75s
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Class description in English
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About Sugamo Thank you so much for visiting our website of Sugamo Advance School! Sugamo has been established in 2008, and we have been teaching many Japanese and Japanese American students.  Also, there are many non-Japanese students studying Japanese. If...
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立って授業してみた
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2021年になっても、コロナの影響を受けている昨今。 まだ本格的に対面授業が再開となっていない状況下で、 パソコンの前で座りっぱなしという子どもも多いのではないでしょうか。   コロナではなくても、社会人は一日中座って作業をしていることもしばしば。 幸い塾の先生は、対面授業中には立って指導することが多いですが、 オンライン授業中は座りっぱなしになってしまうことも多いです。   何となく、座って授業をするときに疲れやすさを感じたため、 オンライン授業でも書き込みを大量にする授業を除き、 2021年は立って授業をしてみることにしました。   その中で、感じたことを書いてみます。 あくまで主観になりますので、ご承知おきください。     効果① 眠気を感じることがなくなった。 座って授業をしている時は、何時間も授業をしていると必然的に 疲れてしまい、眠たくなってしまうこともありました。   もちろん立って授業をする際にも疲れを感じますが、 眠くて仕方ないという状態にはならなくなりました。   立ったまま寝る→倒れて怪我をする   という緊張感からでしょうか?笑 とにかく絶望的な眠気を感じなくなりました。     効果② 集中しやすくなった 授業での効果を実感したため、パソコン作業の際にも立って作業する時間が増えました。 座りっぱなしで作業をしている時に比べて、集中しやすくなりました。   その原因としては、 「座っていると腰から太もも裏に掛けて温かくなる→眠くなる→集中力が低下」 「立っていることによって、程よく緊張感が得られる」 というものが有力なのではと思います。   また、立ち作業する際には携帯電話を違う机に置いて作業をするようにしています。 いわゆるスマホ断ちです。やはり通知が来ると気になるもの。私は仕事のメールのみ...
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実は大した事ない帰国子女の英語力
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帰国子女の英語力って実は大したことないんですよ。 どれくらい大したことないかと言いますと まるでペラペラしていて飛ばされてしまう紙切れのような英語力なんですね。 多くの帰国子女の子たちは気づいていますね。 自分の英語力は大したことない。 うっすいペラペラではなく。 自分も現地の友達のような本当にペラペラな英語力を身につけられたら、と。 今日はそんな話をお伝えしたいと思います。 ポートランド、バンクーバー、レドモンドの学習塾、巣鴨アドバンススクールのポートランド校教室長の御殿谷です。 2021年となりました。 新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞ巣鴨アドバンススクールをよろしくお願いいたします。 帰国子女の英語力 さて、冒頭の帰国子女の英語力は大したことない問題。 帰国子女の英語力って聞くと、ペラペラ喋っているイメージありますよね。 んで、実際にペラペラ喋ってはいるんですよ。 「元気?」「元気だよ!お前は?」ってね。 「週末はどうだった?」「別に」って。 そのペラペラって結局日常の英会話ペラペラですね。 ペラペラ喋っていても、こいつ中身はないなって思われちゃうペラペラさですね。 うっすいんです。 そして帰国子女の子は分かっているんです。 俺より「英語ができるやつ」はいくらでもいるってことを。 では帰国子女にとって「英語ができるやつ」ってどういうやつか。 それは、自分の考えをしっかりと述べられる人ですね。 この前読んだ本について意見を持っている人。 この前見た映画について感想を言える人。 つまり、うまく言語化できる人です。 例えば、この本楽しかったよ!なんて誰でも言えるんですね。 でも、このファクトフルネスっていう本は人間の恐怖本能を10個に分けて説明していて。その中の一つの過大視本能については、自分にも見覚えがあってね。 なんてスラスラ英語で言えるかどうかなんですよね。 繰り返します。 日常会話をペラペラ喋れる帰国子女なんていくらでもいますね。 でも、読んだ本や最近考えていることを論理的に説明できる英語力を持っているかどうかは全く別問題ですね。 え、それって英語力の問題?って思った方はいるでしょうか。 読んだ本や考えていることなんて、英語力とは関係ないんじゃないか。 その通りなんですよ。 でも、日本に住む方々が想像する英語ペラペラって、帰国子女にとっては大したことないペラペラさなんですね。 何故なら薄っぺらいペラペラなら誰でもなれることを実体験していますからね。 彼らの現地校生活においては、上には上が常にいますからね。...
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