November 2021

今の学力を知ろう!塾で受けられる日本のテスト
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巣鴨アドバンススクールでは、学力テストを年5回実施しています。 外部の方も受けることができます。 アメリカにいながら、日本での偏差値がわかるテストになります。 ベルビュー・レドモンドWA、バンクーバーWA、ポートランドORの日本人子女用の学習塾、巣鴨アドバンススクールのみとのやです。 当校で受けられるテストでは以下のことが把握できます。 偏差値 分野別の点数 日本国内での順位 志望校への合格率(受験学年対象) それでは、一つ一つ見ていきたいと思います。 偏差値 点数だけでは分からない、偏差値という学力の立ち位置が把握できます。 日本に住む同学年の子達と比べて、子どもはどの位置にいるのかが把握できます。 分野別の点数 各分野においても点数が出ます。そのため、計算は得意だけれど、図形は苦手なのだな、とか。漢字はできないけれど、読解は大丈夫そう、など。 各科目の内訳が分かります。 点数を知って、得意分野を伸ばすのもよし。苦手分野を底上げするのも良しです。 日本国内での順位 日本国内での順位も把握できます。 学年にもよりますが、数千人から3万人程度が毎回受けるテストなります。 志望校への合格率 実際に志望校へはどれくらいの偏差値の子が入学しているのか。 また自分と同じ偏差値の子はどれくらいの確率で志望校に合格しているのかを把握できます。 偏差値は悪? 日本においては時に偏差値教育の弊害など、偏差値が悪者にされることが多々あります。 しかし、人と人を比べることはマイナス面もプラスな面も両方あります。 私たちは常に人と人を比べています。 この人のサービスはいいけど、この人は良くないな、とか。 この商品は良いけど、こっちはイマイチとか。 社会に出てしまえば、常に比較されてしまうのです。 そんな比較の指標として長年にわたって使われているのが偏差値。 偏差値そのものはプラスもあればマイナスもあります。 自分の偏差値はどれくらいなのか。 それを知ることで、自分はダメな人間だ、となればマイナスでしょうし。 どうしたら伸ばしていけるのか、と考えられたらプラスでしょう。 偏差値を知って、プラスにもマイナスにもできるのです。 偏差値とはあくまでも数あるなかの一つの指標でしかありません。 100メートルを何秒で走れるのか。 JR山手線の駅をいくつ言えるのか、というのも一つの指標です。 どの指標がどの指標よりも優れているとか劣っているとかということではありません。...
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インプット環境を整える!
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。   本日のテーマは「第二言語習得に向けて インプット環境が大切」ということについてです。   今回の内容について  1インプットが必要であること  2インプットと年齢  3インプットの質  4インプットと量     1、インプットが必要であること   第二言語をマスターするためには、やはりインプットが必要です。 英語学習者・日本語学習者の両方ともそうですが、 言語習得の過程で「インプットを大量にする→アウトプットが増えてくる」 という矢印が成立するはずです。少なくとも、私は今まで インプットのレベルよりアウトプットのレベルが高い生徒を 見たことがありません。   なので、第二言語においてアウトプット(スピーキング・ライティング)が できるようになるためには、インプット(リスニング・リーディング)を することが大切であるということです。     2、インプットと年齢   インプットの方法としては、 幼児期(小学校に入るまで)リスニングによる入力 小学生(低学年・中学年) リスニング+文字情報 小学校高学年以上     文字情報+リスニングを組み合わせる   ということで、年齢が低いうちはリスニングによるインプットに依存し、 年齢が上がるにつれて文字情報(リーディング)からのインプットを増やしていく という方法が王道です。   幼児期~小学校低学年の間は、子どもの耳は羨ましいほど良いです。 音楽やテレビ番組を見せてあげることで意識的に耳からのインプットを させることによって、子どもの言語力は飛躍的に向上します。...
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