February 2020

時代はデジタルよりアナログ?ボードゲームナイトは時代の最先端
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先日、ポートランド校で行われたボードゲームナイトの様子です。 ポートランド、シアトル、バンクーバーWAの学習塾、巣鴨アドバンススクールの御殿谷です。 先日、ボードゲームナイトを行いました。 イベントの目的としては3つ。 まずお父さんお母さんに、土曜日の夜にデートに行ってもらうこと。 子供たちには、デジタルではなく、アナログで、手も頭も使ってもらうこと。 違う学年の子との交流を通して、人付き合いを学んでもらうこと。 以上がイベントの目的でした。 ムービーナイト 実は今までも、ムービーナイトと題して、目的1のお父さんお母さんのデートに利用してもらうということはやってきたんですよね。 ドラえもんを見たり、トトロを見たり。 子供達は楽しそうに見ているのですが。 どうも私が満足いっていなくて。 なんで満足いかないのかなぁ、と思っていたのですが。 やはり、ムービーを見ている子供達って受け身なんですよね。 受け身だから、そこまで楽しくないんですよ。 何事も受け身って、いまいち楽しめきれない。 野球見ているよりも、やった方が絶対に楽しいですよね。 サッカーも見ているよりも、やった方が絶対に楽しいですよね。 そうなると、受け身じゃなくて、子供たちが楽しめることをやろうって思ったんです。 そして、ある日子供達を見ていて閃きました。 休み時間に「どうぶつ将棋」で盛り上がる生徒を見ていて思ったんです。 これだ!って。 子供達を集めて、アナログのゲームやらせたら盛り上がるんじゃないか!と。 ムービーを見ることなんて、別に家でもできます。 家の方が、心地よいソファがあったりと、快適さでは家に負けますからね。 それだったら、校舎でアナログのゲームをやろう!と思い至った次第です。 ボードゲームナイト おかげさまで、本当に盛り上がりました。 下は5歳時から中学生のお姉ちゃんたちまで。 いろいろな学年の子たちが入り混じって、心からエンジョイしてゲームをしていました。 私も歳をとったせいなのでしょうか。 携帯でゲームをしている子供たちよりも、こっちの方が全然楽しそうなんですよね。 また次回、色々とフォーマットを変えて、お父さんお母さんがデートに行けるようにナイトイベントの企画していきたいと思います!
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なぜ、言語を学ぶの?
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「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みの ポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。   日本語を継承語として残したい。 できるだけ早く英語を話せるようになってほしい。   日米でかれこれ10年塾の先生をしておりますが、 アメリカに来てから、言語に対しての質問をされることが多くなりました。   言語教育って本当に難しいですよね。 お子様の学年や性別、ご家庭での使用言語、現地校でのお友達、 言語学習の進捗度、興味・関心…色々な要素が複雑に絡み合っており、 一概に「この対処法をしたら、絶対にうまくいく」というような 解決策がありません。   子どもをバイリンガルにするために並々ならぬ努力をしている 保護者にも多々お目に掛かりました。お子様に自分の好きなことが見つかり、 日本語教育を続けるか否かでバトルをしている保護者にもお会いしました。   他方、日本でも英語という言語を学んでいますが、 日本にいた頃には、言語に対する質問はほとんど受けたことがありませんでした。 それは、日本の英語教育が「言語」や「文化」を伝えるという本来の目的ではなく、 日本の各種試験を突破するという点にのみ集中しているからだと思います。   だからこそ、日本の英語教育はリーディングや文法に力点を置きすぎており、 その結果、自分から発信することができない学生が量産されています。 最近はその点が徐々に改善されつつあると伺っていますが、果たしてどうでしょうか? 甚だ疑問です。   勘違いしないで下さいね。 私は文法やリーディングを勉強することについては賛成派です。 文法はルールを知り、最短コースで言語を習得するために必要不可欠ですね。   いくらスピーキングの練習をするとしても、十分なインプットがなければ 稚拙なアウトプットを繰り返すだけであまり意味はありません。 良質なインプットをするという意味で、リーディングは欠かせない存在ですね。   ただ、それらインプットをしているだけでは不十分であり、 生徒の興味や能力に合わせて4技能を複合的に使って練習していくことが...
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