SUGAMO Teachers

生徒たちの主な進学先
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当校から日本に帰国した生徒たちの主な進学先となります。 今後、駐在予定の方、帰国予定の方々の進学先選びの参考になればと思います。 学校名をクリックすると、ウェブサイトに飛びます。 高校 熊本県立熊本北高校(熊本)   広島県立広島高等学校(広島)   立命館宇治高等学校 (京都)   同志社国際高等学校(京都府)   須磨学園(兵庫)   山梨県立吉田高校理数科 (山梨)   国際基督教大学高校(ICU) (東京)   慶応義塾高等学校 (神奈川)   慶応義塾湘南藤沢高等部(神奈川)   桐蔭学園高等学校 (神奈川)   法政大学国際高等学校(神奈川県)   群馬県立太田高校(群馬)   長野県松本深志高校(長野)   宮城県仙台第一高等学校(宮城県)   慶応義塾ニューヨーク学院(NY) 中学 渋谷教育学園渋谷中学(東京)   渋谷教育学園幕張中学校(千葉)   名古屋大学教育学部付属中学校  (愛知)  ...
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アメリカに来る前にすべきこと
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アメリカに来る前に何をすればよいのでしょうか? アメリカ赴任前の保護者からそんな質問をされることがあります。 「やはり、英会話から勉強させるべきでしょうか?」 「何から始めさせたら良いかわかりません…」   日本国内での転校ですら、子どもにとっては一大行事。 ましてや、海外の学校への転校ですから、 いくら心配しても心配しきれないですよね。   そして、わかりやすい言語の壁があるため、 英会話をやればよいのでは!という結論に至る保護者も多いです。   確かに、英会話を勉強しておくことは大切なのですが、 英会話よりもやっておいた方が良いことはたくさんあります。 本当に表面上の英会話なんて、現地校に行けば 何となくできるようになってしまいます。   ちょっときれいな発音で「はうあーゆーどぅーいんぐ」と 言えるだけでは、何にも役に立たないですよね。 これは以前のブログでもお伝えしています。 本当に大切なことは言語化能力ですよね。 https://sugamoadvance.us/kikokushijo_learning_english/   今回は動画の中で、英会話よりも大切な 日本にいる間にすべきことを3つご紹介しております。 ぜひ、ご覧ください!   https://youtu.be/5eBs352t1gE 動画についてはまだまだ不慣れなので、甘めに見てください。 (実はTake 10くらいまで撮っています(笑))   いいね、チャンネル登録をして下さると嬉しいです!!     インスタグラムでの英語表現集はこちらから https://www.instagram.com/sugamo_english/
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フォニックスの後に何をするの?
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前回はフォニックスの大切さについて話をしました。 では、フォニックスが勉強し終わった後は 何をすればいいのでしょう?   結論:Sight wordsを勉強しましょう。   Sight words とは? フォニックスでは各アルファベットごとの発音を練習します。 その発音の規則から外れはしますが、重要基本単語のことを Sight wordsといいます。   一説によると、サイトワーズの基本100単語をマスターすることで リーディングの50%くらいの内容をカバーすることができるようです。   https://www.youtube.com/watch?v=ZQLAxwLIMRY&t=12s   動画についてはまだまだ不慣れなので、甘めに見てください。 (実はTake 10くらいまで撮っています(笑))   いいね、チャンネル登録をして下さると嬉しいです!!     インスタグラムでの英語表現集はこちらから https://www.instagram.com/sugamo_english/
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フォニックス!!
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幼稚園・小学低学年でアメリカに来る場合、 何をすれば良いでしょうか?   英語が初心者ですが、どこから手を付ければ良いでしょうか?     職業柄、上記のような質問をされることが多いです。       お子様の年次が低いうちは、まず間違いなく 「フォニックス」の勉強をすることをお勧めしています。   現に、現地校のキンダーでは1年をかけて フォニックスの練習をします。 現地校の先生もフォニックスが必要だからこそ 1年という長い時間をかけて、ゆっくりと フォニックスの勉強をしていくのですね。     それでは、フォニックスとは何でしょう? それは、英語のスペルと発音を結びつける方法のことです。   例えば、 Take という単語があります。 これは「テイク」と発音し、「タケ」とは発音しませんよね。   また Apple という単語では、 「エイプル」ではなく、「アップル」と発音します。   同じa でも場所によって、 「(テイ)エイ」と発音したり、「ア」と発音したりします。   大人なら、学生時代に英語を一度勉強しているので、 何となく「エイ」「ア」がどこで来るのか、違いはわかると思います。 しかし、子どもにとっては、同じアルファベットで「エイ」「ア」と...
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小論文の大事なポイント:ポジションを取る
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ポジションを取る。 これができない子供たちが多いので、小論文を書く上で一番大事な「ポジションどり」についてお伝えいたします。 ポートランド、シアトル、バンクーバーの学習塾巣鴨アドバンススクールの御殿谷です。 広がる小論 昨今、小論文が本当に色々なところで扱われるようになりました。 なぜなら、今までのように正解のある問いに答えられる能力は、グーグルで十分ということが認知されてきているからです。 日本の入試でも小論が多く扱われるようになってきました。 小論を書く上で一番大事なことを学び、小さい頃からできることをお伝えいたします。 小論文を書くときに大事なこと それはポジションをとり、それを明確にすることです。 例えば、携帯の利用時間を子供に制限させるべきかどうか、という題材で小論を書かなければいけない、としましょう。 上記の題材は私が勝手に思いついたものですが、今後TOEFLや英検にも出てきそうな題材です。 制限させるべきか、制限させないべきか。 一番やってはいけないのは、制限させるべきかもしれないが、制限させないべきかもしれない、というアヤフヤな結論です。 なぜならそんなことは誰でも言えるからです。 時と状況によって違うなんて、誰でもわかること。 それでも、あなたのポジションはどっちなのですか?というのが小論文の大事なポイントです。 大人も大事なポジションどり これは実は大人にとっても必要なスキルとなります。 なぜなら社会に出ると、正解はありません。 正解がある問いなんて、グーグルが教えてくれる時代ですから。 正解がわからない中、限りある情報の中から結論を導き出す必要があるのです。 例えば、うちの塾で言えば、新しい校舎を〇〇に出すべきかどうか、という議題があったとしましょう。 そこにいる日本人の人口はどれくらいか。 増えているのか減っているのか。 競合他社はいるのかどうか。 色々と調べても、正解は出てきません。 校舎を出してみないと分からないのです。 出してみないと分かりませんが、事前にリサーチをして、対策を考えることは可能です。 そういうときに大事なことはポジションを取るということ。 校舎を開くべきか、開かないべきか。 ポジションを取って話を展開するのです。 社会人に取って大事なことはこのポジションを取るということ。 子供の頃からできるトレーニング ここでポジションを取る練習として、子供ができるトレーニングを紹介します。 例えば、今日はA公園に行って遊ぶか、B公園に行って遊ぶか、を子供に聞くのです。 そしてその理由も聞きましょう。 これも立派な正解のない問いです。 どちらで遊んだ方がより楽しいか。 そんなことは遊んでみないと分かりません。...
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現地校で英語は上達する?
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日本への一時帰国の際に 「アメリカにいるから英語もペラペラでしょ?」 「日本語も英語もできてすごいね~」   などと言われたことはありませんか?   また、その話を聞いて内心   ギクリ   とした方もいないでしょうか?     駐在員としてアメリカに来る前は、 子どもは学校に通ううちに自然に英語が身についていくと 考えていた方も多いと思います。   でも、恥ずかしがり屋の性格だから中々発言できず… 最初は先生や子どもたちがやさしく接してくれますし、 辛抱強く意見を聞いてくれることもあると思います。 しかし、2年目を過ぎると、そのような「お客様期間」は終わります。   その前までに、ある程度英語でコミュニケーションを取れるように なっていれば良いのですが、シャイな子にとっては、 ネイティブの発言をかい潜って意見を言うなんて高等な技を使えるわけがありません。   ライティング・スピーキングはある種スポーツのようなものなので、 たくさん練習(発話・作文)すればするほど上達しますが、 シャイな子は発言しないので… 当初、思っていたほどは 英語が上達しない方もいらっしゃいます。   以下の動画では、シャイを代表して ひとりでこっそりスピーキングの練習をする方法を お伝えいたします!   https://www.youtube.com/watch?v=-A7KWXKctsk   まだまだ、不慣れなので、甘めに見てください。 (実はTake...
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英文法学習は必要か?
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アメリカに来て間もない保護者から 「子どもに英文法学習は必要でしょうか?」という質問をされます。 結論、英文法学習は必要です!!!!   確かに現地校で英語のシャワーを浴びているから 特に文法の勉強をしなくても、英語は上達するのでは という意見があるのも重々承知しています。   しかし、ルールを知っていた方が断然上達が早いです。 例えば、新しいゲームやスポーツを始めるとして、 ゲームの操作方法やルールが全くわからないとしましょう。 最初はどのように操作すれば良いかわからず、 無駄にライフポイントを落とすことになるでしょう。 操作方法やルール(法則性)がわかるまで、どのくらいの時間が 掛かるかわかりません。   一方で、ゲームのルールを予め学んだ上で実践をする場合はどうでしょう? 最初は机の上で学習したルールも、実践を通じて定着させることができます。 ルールを学ばないで実践に突入した人が法則を理解するまでに 費やした時間を、自身の上達の時間に使うことができます。   どちらが効果的でしょうか?     もちろん、英文法のみ集中して勉強する必要はありません。 しかし、文法の基礎だけでも先に学習しておくことで、 子どもの英語の伸びは大きく変わってきます。         https://www.youtube.com/watch?v=gFkpU19jSHU&t=75s
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Class description in English
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About Sugamo Thank you so much for visiting our website of Sugamo Advance School! Sugamo has been established in 2008, and we have been teaching many Japanese and Japanese American students.  Also, there are many non-Japanese students studying Japanese. If...
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立って授業してみた
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2021年になっても、コロナの影響を受けている昨今。 まだ本格的に対面授業が再開となっていない状況下で、 パソコンの前で座りっぱなしという子どもも多いのではないでしょうか。   コロナではなくても、社会人は一日中座って作業をしていることもしばしば。 幸い塾の先生は、対面授業中には立って指導することが多いですが、 オンライン授業中は座りっぱなしになってしまうことも多いです。   何となく、座って授業をするときに疲れやすさを感じたため、 オンライン授業でも書き込みを大量にする授業を除き、 2021年は立って授業をしてみることにしました。   その中で、感じたことを書いてみます。 あくまで主観になりますので、ご承知おきください。     効果① 眠気を感じることがなくなった。 座って授業をしている時は、何時間も授業をしていると必然的に 疲れてしまい、眠たくなってしまうこともありました。   もちろん立って授業をする際にも疲れを感じますが、 眠くて仕方ないという状態にはならなくなりました。   立ったまま寝る→倒れて怪我をする   という緊張感からでしょうか?笑 とにかく絶望的な眠気を感じなくなりました。     効果② 集中しやすくなった 授業での効果を実感したため、パソコン作業の際にも立って作業する時間が増えました。 座りっぱなしで作業をしている時に比べて、集中しやすくなりました。   その原因としては、 「座っていると腰から太もも裏に掛けて温かくなる→眠くなる→集中力が低下」 「立っていることによって、程よく緊張感が得られる」 というものが有力なのではと思います。   また、立ち作業する際には携帯電話を違う机に置いて作業をするようにしています。 いわゆるスマホ断ちです。やはり通知が来ると気になるもの。私は仕事のメールのみ...
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実は大した事ない帰国子女の英語力
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帰国子女の英語力って実は大したことないんですよ。 どれくらい大したことないかと言いますと まるでペラペラしていて飛ばされてしまう紙切れのような英語力なんですね。 多くの帰国子女の子たちは気づいていますね。 自分の英語力は大したことない。 うっすいペラペラではなく。 自分も現地の友達のような本当にペラペラな英語力を身につけられたら、と。 今日はそんな話をお伝えしたいと思います。 ポートランド、バンクーバー、レドモンドの学習塾、巣鴨アドバンススクールのポートランド校教室長の御殿谷です。 2021年となりました。 新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞ巣鴨アドバンススクールをよろしくお願いいたします。 帰国子女の英語力 さて、冒頭の帰国子女の英語力は大したことない問題。 帰国子女の英語力って聞くと、ペラペラ喋っているイメージありますよね。 んで、実際にペラペラ喋ってはいるんですよ。 「元気?」「元気だよ!お前は?」ってね。 「週末はどうだった?」「別に」って。 そのペラペラって結局日常の英会話ペラペラですね。 ペラペラ喋っていても、こいつ中身はないなって思われちゃうペラペラさですね。 うっすいんです。 そして帰国子女の子は分かっているんです。 俺より「英語ができるやつ」はいくらでもいるってことを。 では帰国子女にとって「英語ができるやつ」ってどういうやつか。 それは、自分の考えをしっかりと述べられる人ですね。 この前読んだ本について意見を持っている人。 この前見た映画について感想を言える人。 つまり、うまく言語化できる人です。 例えば、この本楽しかったよ!なんて誰でも言えるんですね。 でも、このファクトフルネスっていう本は人間の恐怖本能を10個に分けて説明していて。その中の一つの過大視本能については、自分にも見覚えがあってね。 なんてスラスラ英語で言えるかどうかなんですよね。 繰り返します。 日常会話をペラペラ喋れる帰国子女なんていくらでもいますね。 でも、読んだ本や最近考えていることを論理的に説明できる英語力を持っているかどうかは全く別問題ですね。 え、それって英語力の問題?って思った方はいるでしょうか。 読んだ本や考えていることなんて、英語力とは関係ないんじゃないか。 その通りなんですよ。 でも、日本に住む方々が想像する英語ペラペラって、帰国子女にとっては大したことないペラペラさなんですね。 何故なら薄っぺらいペラペラなら誰でもなれることを実体験していますからね。 彼らの現地校生活においては、上には上が常にいますからね。...
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