駐在

Protected: 発達障がいのインタビュー(鍵付き)
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発達障がいのインタビュー
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こんにちは、巣鴨アドバンススクールの杉山です。 すがもでは2022年から日米で発達障がいの勉強会を実施しております。 これは発達障がいの認知を広め、支援の狭間で埋もれている子どもたちの存在に 気がつく人が一人でも増えれば…という思いから実施しています。   これまで、多くの方に勉強会・講演会にご参加いただきましたが、 日程や遠方にお住いの方でご参加できない方もいらっしゃいました。 そのため、より多くの方にご覧いただきたいという思いからインタビュー動画を撮りました。 ぜひご覧ください!   1)自己紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=9w5vQZKaDCM       第2回目以降の動画は以下の通りです。 2)趣味について 3)食とこだわりについて 4)小学校時代について     こちらからご覧ください。 https://sugamoadvance.us/developmentalpasswordrequired/     なお、動画には個人情報も含まれておりますので、パスワードを設けております。 動画をご覧になりたい方は、公式LINEからお問い合わせください。 →  公式LINEのご登録はこちら     ------------------------------------------------------------------------------------- 2025年にアメリカで行われた発達障がいの講演会報告書はこちらから! ⇒こちらをクリックしてください。 -------------------------------------------------------------------------------------  
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子どもの語学力を他人と比べないで:アメリカで育つ日本人家庭が抱える見えないプレッシャー
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こんにちは、巣鴨アドバンススクールの杉山です。 保護者から子どもの語学力、特に英語の上達具合や日本語の維持について、 つい周囲と比べて不安になるという質問を受けることがあります。   「あの子は英語がペラペラなのに、うちはまだ…」 「バイリンガルで育てているって聞くけど、うちは片方すら中途半端かも…」 「うちの子は英語に興味を持たずに、家では日本語の動画しか見ない」 など様々なご意見を伺います。   アメリカにいると(当たり前ですが)日本人コミュニティが狭く、良くも悪くも周りの方の情報が耳に入ってしまいます。 それに加え、日本での入試情報などはかなり制限されるので、その点も不安を掻き立てます。 また、現在はSNSを通じて多くの情報が出回っています。 特に周りのキラキラした情報が回ってきて、ついついご自身の状態と比較してしまうことはありませんか?     他人との比較をついついしてしまう 駐在の方からは、他の家庭の子どもたちが英語を流暢に話していると、 焦りを感じることがあるという話をよく伺います。   「○○ちゃんは、英語をとても上手に話していてすごい」 「✕✕くんとうちの子どもは在米歴が同じだけど…どうしてこんな差が」   しかし、すべての子どもが同じペースで学ぶわけではありません。 また、一見流暢に話しているように見える子でも、実は学年や年齢に応じて制限があります。   一般的に、年齢が低い子は早く習得し、学年が上の子たちは上手に言語を習得していきます。 しかし、これはあくまで一般論であり、英語力の上達は、環境・年齢など様々な要因に左右されます。   また、一見前に進んでいるように見えない子どもでも、実は少しずつ知識を蓄積しています。 ある程度英語をインプットした時点で堰を切ったように英語のアウトプットが上達する子もいれば(ブレイクスルー)、メンタル的なブロックがありアウトプットをためらっている子もいます。   以上のように、本当に様々な要因により大きく左右される子どもの英語力。 他人と比べず、過去の自分と比べ着実に成長していって欲しいです。       過去の自分と比べることの大切さ 私たちはつい他人と自分を比べてしまいますが、これはメリットよりもデメリットの方が大きいです。 「隣の芝生は青く見える」と言いますが、私たちは相手の良い所ばかりが目に行ってしまい、 自分との差に落ち込んでしまうことの多い生き物のようです。...
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帰国子女入試対策 勉強会のお知らせ(高校・大学向け)
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みなさんこんにちは!巣鴨アドバンススクールシアトル校の杉山です。 さて、今回は勉強会のお知らせです。 帰国子女入試に特化した対策勉強会を開催いたします。 入試制度の特徴・概要などを実践的な内容をわかりやすく解説いたします。 これから受験を迎える帰国生やそのご家族の方は、ぜひご参加ください。 もちろん塾外生の方のご参加もお待ちしております。 ■ 勉強会概要 日時:2025年6月21日(土)11:30〜13:00 ※お時間が変更になりました。 開催形式:対面開催 会場:Kirkland Library Meeting Room  (308 Kirkland Ave, Kirkland, WA 98033) 対象者:高校・大学の帰国子女入試を検討している中高生・保護者 参加費:無料 ■ 内容(予定) 帰国子女入試の仕組みと傾向(高校・大学) 求められる人物像と準備の進め方 志望理由書・小論文の書き方 面接で問われるポイントと対策法 ■ 参加申込方法 以下のフォームよりお申し込みください。⇒https://forms.gle/zL1cSsZutCNDMEUd6  ※申込締切:2025年6月17日(火)  
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オンライン授業って実際どうなの?
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)の学習塾、巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。 さて、最近よく耳にする「オンライン授業」。特にコロナ禍以降、その利用は急速に広まりました。 私はこれまでに通算1,000回以上、オンラインで指導をしてきました。その立場から、オンライン授業のメリット・デメリット、そしてどのような生徒に向いているのかについて、実体験を交えてお伝えしていきます。 本記事では前提として、オンラインの「個別」授業に焦点を当てています。録画された映像授業などは、ある程度モチベーションの高い生徒でないと続けるのが難しいため、今回は対象外とします。 ■ オンライン授業のメリット ① 場所を選ばず学べる たとえばアメリカ在住でも、日本の先生と授業ができるのは大きなメリットです。また、通学の必要がなくなるため、時間と交通費の節約にもなります。 ② 自分のペースで授業を進められる 個別指導では、生徒の理解度に応じて進度を調整できます。わからない部分はその場で質問しやすく、苦手分野を重点的に扱うなど、目的に応じてカスタマイズされた授業が可能です。 ③ 地域に関係なく、優秀な講師から学べる たとえば、海外に住んでいても実力ある講師から指導を受けることができるのも、オンラインの魅力です。 . オンライン授業のデメリット(実体験より) 私自身、講師としても受講者としてもオンライン授業を数多く経験してきました。その中で感じた「課題」や「気をつけるべき点」についてご紹介します。 講師の立場から見たデメリット ① 生徒の熱量が伝わりにくい 対面では、生徒の表情や声のトーンから理解度やモチベーションを感じ取ることができます。しかしオンラインでは、それらの微妙なサインが読み取りづらく、「理解できていないのか」「通信の遅延か」「やる気がないのか」の判断に時間がかかることがあります。 そのため、私がオンラインで授業をする場合には、対面の時よりも細かく授業内で確認をするようにしています。 ② 画面外の行動が把握しづらい オンラインでは、画面の外でスマホを触ったり、別のことをしていても気づきにくいです。また、算数や数学などの授業では書画カメラがないと、どこで計算ミスをしたのかが分かりません。 最近では、書画カメラを貸し出す業者もありますが、そうでない場合は各家庭で用意しておくことをおすすめします。 ③ 宿題の管理には保護者の協力が不可欠 生徒が宿題をやっていない、もしくは適当に済ませている場合も、オンラインだと気づきにくいことがあります。また、ネット環境や使用機材によっては手元が見えにくく、ミスの把握にも時間がかかることがあります。 ④ 環境づくりが学習の質を左右する 自宅で受講できるのはメリットですが、周囲に気が散るものが多いと集中力が削がれます。特に小学生の場合は、親が授業中に干渉しすぎてペースが乱れることもありました。 このような理由から、私はオンライン授業の際は対面に比べて授業スピードが落ちると感じています。     オンライン授業を効果的に活用するための工夫 ① 機材を整える ・書画カメラ(手元を映す)・ヘッドフォンとマイク(音声の明瞭化)これらを揃えることで、講師とのスムーズなやり取りが可能になります。...
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ワシントン州シアトル(レドモンド)周辺の中学校
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巣鴨アドバンススクールレドモンド校周辺の現地中学校を紹介します。 シアトル周辺には色々な学区があるのですが、多くの駐在の方は西側(シアトル側)ではなく、 東側に住むことが多いです。レドモンド校も東側に位置します。   東側にも何個か学区があるのですが、レドモンド校に在籍している 生徒は主に以下の3つの学区の現地校に通っています。       ・Bellevue School District (BSD) ・Lake Washington School District (LWSD) → Redmond, Kirklandなど ・Issaquah School District (ISD)       レドモンド校があるのもLake Washington School District内になります。   ワシントン州の学校システム ポートランド校のあるオレゴン州と同様に5・3・4年制になっています。   アメリカ   日本 1年生~5年生 (小1~小5)  小学生 6年生~8年生...
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アメリカ現地校の選び方
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)にある学習塾、巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。 本日は「現地校の選び方について」です。 見知らぬ土地での悩みのうちの一つ。それは、子どもの学校だと思います。 ましてや海外での生活となれば、アメリカに来る前の大きな悩みの種になるはずです。 今回は、新しくアメリカに来る際にどのように学校を選ぶのかについて書いていきます。     1、どのような学区があるのかを探す。 何もきっかけがなければ、現地校を選ぶのは難しいです。 まずはどのようなSchool District(学区)があるのかを調べるのが第一歩です。   例えば、シアトル近郊の学校区では、 Bellevue School District Lake Washington School District Issaquah School District Northshore School District などです。   もちろんSeattle School Districtもありますが、 駐在の方が多くお住まいなのはBellevueなど東側の地域です。   シアトル校周辺の情報はこちらのblogから https://sugamoadvance.us/seattleredmondelementary/ https://sugamoadvance.us/seattleredmondmiddleschool/   ポートランド校周辺の情報はこちらのblogから https://sugamoadvance.us/beaverton_elementary_school_list/ https://sugamoadvance.us/middle_schools_portland/...
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駐在生徒の英語~10の質問~
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)にある学習塾、巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。   新学期が始まり、早いもので1か月。 夏休みの間は日本で羽を伸ばしていた生徒たちも学校生活に慣れてきたころですね。   本日のテーマは 「駐在生徒の英語ー10の質問」について書いていこうと思います。 特に、アメリカに来て年数が浅い生徒が陥りがちな部分についてお話していきます。     Q1 アメリカにいれば英語が勝手に上達しますか? A1 年齢によってはYesです。 特に、学年が低い生徒は現地のお友達との触れ合いの中でリスニング・スピーキングの 能力を順調に伸ばすことができます。   ただ、大切な点としては英語の単語・文法などの基礎がしっかりしていないと 英語力の伸びが頭打ちになってしまうということです。 文法の基礎とは、日本の中学校レベルの英文法のことです。     Q2 低学年の生徒は英語だけ頑張らせれば大丈夫ですか? A2 日本語の維持が本当に大切です。 小学校低学年の生徒はあっという間に英語を上達させることができます。 一方で、日本語力が落ちるのもあっという間です。 英語力の上達については、母語の能力と大きく関連しており、母語よりも第二言語が できるようになることはありません。なので、母語である日本語をしっかりキープ さらに伸ばしていくことが、英語力を伸ばすことにもつながってきます。     Q3 お友達とコミュニケーションはできているようですが、英語学習は必要ですか。 A3 一見スピーキングができているかもしれませんが、お子さんの話している英語を注意深く 聞いてみてください。同じような単語を何回も使ったり、間違った文法を使ったりしていませんか? 話しているだけではわからない場合は、お子さんに文を書かせてみてください。 意外と、本当に簡単な文でも間違えて覚えていることもありますよ。     Q4 子どもが内向的なため、英語を中々話してくれません。 A4 日本人のお子さんの中で、同じようなケースの方は多いです。 緊張して話せない。話す経験をしないからとっさに英文がでてこないし、 だから更に話したくない…。というループを繰り返している子がいます。...
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帰国子女大学入試について
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)にある学習塾、巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。   「帰国子女枠で大学を狙いたい、でもどこから始めればよいかわからない。」 保護者や生徒と話をしていると、そんな話をよく伺います。   最近は、帰国子女の受検パターンも多岐にわたっております。 また、生徒の英語力や海外在米歴でもが受験できる学校・学部が変わってくるため、 情報を集めるだけでも一苦労です。   そこで、このブログでは帰国子女の受験パターンについて説明していきます。 この記事を読めば帰国子女の入試パターンについて理解できるはずです。   帰国子女(大学入試)の入試パターン 1、帰国生入試 2、AO入試(総合型入試、自己推薦入試) 3、公募推薦入試 4、一般入試   どの大学・学部を選ぶかにより出願基準は変わってきますが、 以下の点は確認するようにしましょう。   ・海外滞在期間 (どのくらい長く海外にいたのか、日本に帰国してからどのくらいか?) ・高校卒業後どのくらい経つか? ・現地校(高校)での成績 ・(日本の高校に編入している場合)日本の高校の成績 ・現在の英語力     1、帰国生入試について まずは1つ目、帰国生入試(帰国子女入試)です。   ⅰ)出願要件 ・学校によりますが、「2学年以上海外学校に在籍」としている学校が多いです。 ・また、学校によっては「海外の現地校から日本の高校への編入の有無」 「本帰国後にどのくらい日本の学校に在籍したのか」を要件にしている学校もあります。   例)慶應義塾大学 外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在籍し卒業した者 →本帰国後に日本の高校に編入した場合は帰国生入試の要件を満たさない。...
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2024年から英検が変わる?
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)にある学習塾、巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。   さて、今回のテーマは 『2024年から英検が変わる?』   2023年7月6日に英語検定協会から次年度(予定)より英検の問題形式が 一部リニューアルされるとの速報がありました。 まだ開始時期は本決定ではありませんが、2024年の英検から問題形式が変わる可能性があります。 では、どのように変わるのか見ていきましょう。     1、対象級について 2、【級別】変更点について 3、対策について   1、対象級について   変更の背景としては、 ・学習指導要領では、英語での言語運用力が求められるということ。 ・言語運用力とは、状況に応じて適切に思考・判断し、表現する能力のことである。 →スピーキング・ライティングのように、自分の言葉を使って表現する技能が重視されます。   変更がされるのは英検1級~3級までです。 (1級、準1級、2級、準2級、3級) 塾生がよく受検する準2級以上の級でも変更があるようです。     2、【級別】変更点について   3級 ※筆記試験(ReadingとWriting)の試験時間が延長になります。 50分→65分     準2級 ※筆記試験(ReadingとWriting)の試験時間が延長になります。 75分→80分   2級  ...
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