SUGAMOの先生が書く

アメリカに駐在が決まったらPhonicsを学ぶこと
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アメリカに来る前に! ここ最近、アメリカから来ました、という問い合わせが多いのですが、アメリカに来る前にやっておいてもらいたいことがあります! それは、Phonics! なんでなのでしょうか。。。 一人もやったことがないって言うんですよ。 日本で英会話に3ヶ月通っていた、って言う子たちも、phonicsやってないんですよ。 小さい頃から英語やってました、っていう子さえ、Phonicsちゃんとやっていないんですよね。 なんでなんでしょうか。 自然と英単語を読めるようになると日本の英会話の先生たちは思っているのでしょうか。 それとも、読めるよりも、英会話の方が大事って思っているのか。 だから、多くの渡米してきた生徒は、dogやhogは読めてもbogとかsogとかkogとか読めないんですよね。 例え、ローマ字読みはできてもmake, cake, bake などは正しく読めない。 dake, sake, jakeとか、知らない、または読んだことがない単語は読めないんですよね。 bog sog kog dake sake jake ちなみに、これらの言葉は存在しません。 あったとしても英語ではありません。 sakeはお酒のことですし、jakeは人の名前ですね。 でも、phonicsを学んだ子供は、全員読めます。 bog sog kog 意味は分からなくても、読めるんです。 dake sake jakeだって、読んだことがなくても、読めるんです。 それは、phonicsをやったことあるから。 phonicsをやっておけば、ほとんどの英単語を読むことができます。 読むことができるだけで、アメリカの現地校生活をスタートダッシュで始められるんです。 Phonicsとは何か phonicsとは、簡単に言いますとローマ字読みのアメリカ版です。 dogは...
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2020年もよろしくお願いします!
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新年明けましておめでとうございます! 本年も、ポートランド校、レドモンド校、バンクーバー校をよろしくお願いいたします! 2019年ポートランドでのイベントをコラージュでまとめてみました。   アウトドアキャンプ 2泊3日で子どもたちが、自ら火をつけて、自らテントを建てて、自ら行動してもらうためのキャンプです。 勉強だけでは物足りないこのためのアウトドアキャンプです。 ドッジボール大会 高校生が全てを仕切りました。 日程、場所、参加費の設定、当日の運営。 リーダーシップ経験を積むには、リーダーをやるのが一番。 人材育成のためにはリーダーシップ経験が必須です。 夏の講習と冬の講習 ウガンダについて、国連職員の方からヒアリングして、プレゼン作成! 24時間講座は、もうやり始めて5年になります。 コンセプトはシンプル。質より量!何よりも勉強しよう!という講座です。 古本市場 生徒たちが自ら、陳列、値決め、接客対応をしてもらいました。 売買を通して、ビジネスとは何かを学んでもらいまいました! 2019年以上に2020年は生徒たちが成長できる環境を提供していきます! 2020年も巣鴨アドバンススクールをよろしくお願いいたします!
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【レドモンド】クリスマス会をしました
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「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みの ポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。   12月15日、レドモンド校でクリスマス会を実施しました。 幼稚園生から中学生まで、多くの生徒が集まってくれました。   まずは、全員の仲を縮めるために、ハワイアンリレー。 手をつないだまま、クリスマス柄のリースを次の生徒につないでいきます。 誕生日順で3チームに分けたところ、なぜか9~12月生まれの お子様が高学年ばかりになってしまいました。   他のゲームなら高学年が集まった方が圧倒的に有利ですが、 これはハワイアンリレー。身体の小さい低学年の方がやりやすいです。 リースが柔らかいため、途中でよくわからない絡まり方をしたり、 なぜかアクロバットな動きをしてリースをつなぐお子様がいたり、 色々とツッコミどころ満載でしたが、良いアイスブレイクになりました。         次は2グループに分かれてゲームをしました。 1つ目のグループはツイスターです。   低学年のツイスターはものすごーくルールが緩いです(笑) 私の知っているツイスターは、確か膝をついてはいけなかったと思いますが、 最初から膝をついてしまっている生徒さんもいました。 低学年のお子様なので、そこらへんはある程度ゆるーくやっていけばいいですね(笑) 他方で高学年のツイスターは白熱します。 中にはバレエを習っている柔軟性の高い生徒さんもおり、 「一体どうやったらその姿勢でキープできるのさ!」と こちらが突っ込みたくなる生徒さんもいました(笑)   2つ目のグループはジェスチャーゲームをしました。  画用紙に書かれているお題に沿ってジェスチャーをしてもらうという定番ゲーム。 野球などの比較的簡単なものからUSAなど難しいものまで用意しました。     普段は同じ時間に8人以上の生徒さんを入れないようにしている教室に、 今日は20人以上の生徒が集まり、心なしか空気が薄かったです(笑)...
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文法重視の英語教育は必要ない?
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生徒からの質問。「英語の文法って本当に大事ですか?」 ポートランド・シアトル・バンクーバーWAで展開中の学習塾の巣鴨アドバンススクール。 ポートランド校教室長の御殿谷です。 正しい文法へのこだわり この生徒の質問は本当に的を射ていて。 私も「英文法なんてできなくてもいいんじゃない?」って思っていました。 もちろん、その不必要な理由があるわけですよね。 大半の人は以下のような理由で、英文法なんていらないよ、と言います。 「正しい文法にこだわるから、日本人は喋れないんだよ」 本当にそうなのでしょうか。 多くの日本人が英語を喋っているときに「あれ?これって文法的に正しいのかな?」と考えるわけです。 例えば I go to Portland Downtown yesterday.....I went toか。。。と。 聞いてる方としては、goだろうがwentだろうが、yesterdayって言ってくれたら分かるよ、って感じですよね。 そう、文法なんて合ってなくても、通じるんですよ。 過去形が現在形になっていようが、通じるんです。 通じるから、英文法なんていらないよ。 これが冒頭の生徒からの質問の背景でしょう。 通じれば文法なんかいらないんじゃないか、と。 回答 「英語の文法なんて必要ない」という彼の発言、質問に対して私はこう答えました。 「確かに!通じればいいんだよね。通じれば。通じてもいないのに、文法気にしていたら価値的ではないよね」と。 「でもね、通じるだけで良いレベルのコミュニケーションってね。うーん、なんて言えばいいのかな。 例えば、ちょっとした会話なら良いよ。 天気がいいね、とか。昨日なにしたの?とかいうちょっとした会話レベルならね。 でもね、もう少し込み入った話になってくるとね。非常に面倒なんだよね。 我慢を強いられるの。特に文章で書いてあると、本当に気になってしまうんだけどね。」 え?どういうことですか?生徒は聞いてきます。 「うん、例えば、そうだなぁ。先生はよく文章を読むのだけれど。 それこそ、スマホでもニュースを読んだり、文献を読んだり。 フェイスブックだって色々な人が投稿している内容を読むわけ。 そんな時に、文法が著しく間違っていると、正直読む気をなくすんだよね。 目の前に人がいて、話を聞いている分には聞くよ。...
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知らない単語は聞き取れない。
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「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みの ポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。     さて、先週はサンクスギビングウィークということで、 メキシコのグアダラハラに行ってきました。 (グアダラハラ大聖堂(植民地時代の名残か、ゴシック様式?の建物))     とはいえ、「グアダラハラに行ってきたんだよね~」と言っても誰一人ピンとこない状況。 何を隠そう私もグアダラハラがどこにあるのか、何が有名なのかを全く知らないまま旅行をしました(笑)   では、なぜグアダラハラを選んだのかというと ・1人旅なので、カンクンなどのリゾート地は避けたかったということ ・メキシコシティは11月末になると意外と気温が低いということがわかり、 個人的には暖かい場所に行きたかったので、残念ながら候補から外れました。 では、メキシコシティの次に大きな都市はどこだ?と調べたところ、 グアダラハラが出てきました。 そんな適当な感じで目的地を選んだため、当然何があるのかよくわからず行ったグアダラハラ。 メキシコでは英語が通じないからスペイン語を少し覚えて行った方がいいのでは? というアドバイスもいただきましたが、メキシコはアメリカの隣国。 「簡単な英語ぐらいは通じるでしょ!」と思っていたのですが、本当に通じない(笑)   まず、空港からホテルに向かうためにuberを予約したところ、 指定の場所に車が来ない。仕方ないので電話をしてみると、 なぜか切られてしまいました。   その後、何とかかんとか運転手を探し出し、uberに乗車することができた杉山。 運転手に「ホテルまでどのくらいで着くの?」と聞いたところ 「?????」という顔をされてしまいました。   いや、私の声が小さいのが原因だと思いなおし、 「ホテルまでどのくらいで着きますか?」 と聞きました。 すると、「No English」と言われて終了です。   メキシコはuber代金が非常に安いため、2泊3日の旅行中に10回以上利用しましたが 英語で会話が成立した運転手は1人か2人でした。...
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大人と子供の吸収力の差:退路を断つということ
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大人もアメリカに来たからには、英会話の力を高めたいですよね。 ポートランド・シアトル・バンクーバーWAで展開中の学習塾の巣鴨アドバンススクール。 ポートランド校教室長の御殿谷です。 大人の英会話コース ポートランド校では、大人の英会話コースとして、ビジネスマン向けの英会話コースとお母さん向けの英会話コースを用意しております。 ビジネスマン向けのは、ご要望に応じて対応しており、現在は火曜日の夜に行なっております。 また、お母さんたちは平日の午前中を使って授業を提供しています。 今の英語力を少しでもあげたいと思っている大人の方は、ぜひポートランド校にご連絡ください。 子供との違い よく聞くのが、大人よりも子供の方が吸収が速い!というもの。 小学校低学年であれば、1年ほど現地校に通えば、ある程度ペラペラに喋ってしまうもの。 そんな子供を見ていれば、子供の吸収ってすごいな、となるわけですね。 しかし、本当に子供の吸収力はすごいのでしょうか。 子供にとって学校というのは、唯一の家庭外の場所になります。 そんな学校という場所では、友達に認められることが死活問題なわけですね。 学校で使われる言語を学ばないと、誰にも相手にしてくれない。 なので子供達は本当に必死です。 まさに、泳ぎ方を知らずに海に飛び込まされる、というもの。 え?僕泳ぎ方も知らないのに海で泳ぐんですか。。。という子供たちの嘆きが聞こえてきます。 それでも、多くの子供はどうにかなるものです。 溺れつつも、あっという間に泳ぎを習得していきます。 なぜなら死活問題だから。 一方、大人はどうでしょうか。 例えば、駐在で来られている専業主婦のお母さんの場合。 困ると言っても、急な電話であったり、学校へのボランティアであったり、本当に一時的です。 泳ぎ方も知らずに急に海で泳がされることもありません。 困ったら、いつでも沖に上がってこれるのです。 ちょっと泳いでみては、やっぱりダメだった、と沖に上がってこられる。 ちょっと頑張ってみては、家に戻れば良いのです。 戻る場所があるのです。 また、ビジネスマンはどうでしょうか。 ある程度の英語力がなくても、専門用語だけでなんとかやっていける職場であれば、やりくりもできることでしょう。 また、アメリカで頑張らなくても、3年から5年すれば日本に戻れる方がほとんど。 やはり、戻る場所があるのです。 戻る場所がある、と思っている大人。 そして、ここで認められなければ自分の人生は終わると思っている子供。 どちらがより早く言語を吸収するでしょうか。 やっぱり必死な子供なんですよね。 本当に必死ですよ。子供は。 大人は大人のやり方で...
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自分の国について知ること
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ノーマンロックウェル小学校のHeritage Nightに参加してきました。 International night とも言われるイベントです。 Heritage Nightとは自分の祖国についてそれぞれのブースを出し、 また、祖国にちなんだ踊りなどの出し物を披露することにより、 お互いの文化について深く知るためのイベントです。     『人種のサラダボウル』と言われているように、 アメリカには世界中のあらゆる国から人々が集まっております。 それは、大人だけの世界ではなく、子どもからの世界でも同じ。 当日のブースだけでも20以上もありました。 日本の学校(特に地方)にいると、周りのお友達は日本人だけだとか、 ハーフのお友達もクラスに1人いれば多い方…も多いのではないでしょうか? 私の地元は静岡の片田舎。 周りには外国にゆかりのある方や帰国子女がいない環境で育ちました。 私の母校には交換留学の制度もありましたが、利用しているのは学年で1人か2人。 そんな生徒に対して、 「何で海外なんかわざわざ行くんだろう?」 とさえ思っていました。   そして、その環境に何も疑問を持たずに、普通に毎日学校に行き、 普通に部活をし、部活帰りにコンビニで買い食いをし、 すべて日本人だけの世界で生活をしていました。 一方で、ノーマンロックウェル小学校。 日本はもちろんのこと、中国、タイ、インド、フランス、イタリア、アイルランド、ロシア、 カザフスタン、ウクライナ、ブルガリア、メキシコ… もちろんブースを出していない国もあると思うので、一体何か国から生徒が集まっているのでしょうか。 卒業生も含めたら、世界の50%以上の国から来ているのではないでしょうか。 そのような環境で育つ子どもたちにとって、 日本人としての常識、阿吽の呼吸、行間を読むことなどなど 日本では当たり前のようなことも、こちらでは常識ではありません。 そんな環境だからこそ、 日本についてしっかりと知ること、 そして、日本の知識を周りのお友達に伝えること、 その上で、相手の文化を理解することが大切です。 ただ、子どもたちに日本を知るために...
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英文法は大切!
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「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みの ポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。   流行語大賞ノミネートがされましたね。 「にわかファン」や「ONE TEAM」といったラグビーに関する表現や、 「後悔などあろうはずもありません。」などで有名なイチロー選手の話題。 興味のある話題はわかるのですが、 「あな番」「おむすびころりんクレーター」は興味がないのでわかりません。 そもそも、日本で流行っていたのでしょうか??   さて、前回は英語の読み書きをしっかり身に付けるということに ついての記事がありましたが、どのように読み書きを身に付けていけばよいでしょうか? 結論、そのためには英文法の習得は必須です。   何を使うの? 巣鴨アドバンススクールでは日本の教材をベースに文法学習を進めています。 「せっかくアメリカに来たのだからアメリカの教材を使えば良いのでは?」 というご意見もあります。   ただ、基礎固めの段階や、体系的な文法をより早く身に付けたい場合は 日本の教材の方が日本人にとってわかりやすく書かれています。 まずは、中学3年間分をしっかりと身に付けるようにしてください。     では、身に付けるとは?   身に付ける 知識・習慣・技術などを自分のものとする。体得する。習得する。(小学館『大辞泉』)   英語を見て文章の意味を正確にわかるようにする。 日本語の文章を正しく英語にする。 文法のルールに則って、正しく文の形を変える。   以上のようなことを、瞬時にすることができる。 これが身に付けることだと私は思っています。     身に付けるにはどのような練習が必要?...
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帰国子女の英語力:本当にペラペラになれる?
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結論からお伝えしましょう。 帰国子女はほぼ確実に英語がペラペラになります。 中身のない本当にうすーいペラペラであれば。 ポートランド・シアトル・バンクーバーWAで展開中の学習塾の巣鴨アドバンススクール。 ポートランド校教室長の御殿谷です。 ペラペラとは わたしも周りの同級生に言われたことがあります。 「お前はアメリカに行ってたから英語ペラペラでいいよな」と。 私は父の転勤でアメリカに渡りました。 日本に帰ってきた時の英語力なんて、英検3級にも到達しないレベル。 そりゃそうです。 基本的には、周りの日本人とばかり一緒でしたから。 それでも日本に帰れば、周りからは「英語ペラペラ」扱い。 これが昔も今も続く日本の現状です。 「Hi How are you?」「I'm good.  Thanks」 なんてアメリカ英語の発音で言った日には、周りからチヤホヤされてしまうもの。 こんなもんですよ。日本の英語に対する姿勢なんて。 みんな英語ができません。 特に英会話ができません。 英会話ができないから、ちょっとアメリカの発音で英語を言おうものなら、「かっこいい!」ってなるんです。 逆に、アメリカの発音っぽくなければ、なーんだって落胆されます。 表面的なものにしか人は反応してくれないんですよね。 なぜなら、それしか分からないから。 アメリカっぽいかどうかしか彼らは分からないから。 彼らの中でのペラペラとは、アメリカっぽい発音かどうか。 そしてアメリカで過ごした大半の帰国子女は、アメリカっぽい発音を習得して帰国します。 だから日本では周りにチヤホヤされる。 でも、チヤホヤされている人は、不安で仕方ありません。 なぜなら自分の英語力が現地の子と比べてどれだけ低かったかを痛感しているから。 アメリカでどれだけ辛い思いをしているか。 本当に英語がわかる人には、帰国子女の英語のレベルなんて見透かされてしまうから。 どんなにアメリカっぽい発音で実力を隠そうが、少しでも込み入った話題を振れば、それが薄いペラペラなのかどうか分かります。 これを日本に置き換えて考えてみましょう。 みんな日本語ペラペラですよね。 でも、ちょっと話すれば分かりますよ。...
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SAT数学は簡単?
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「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みのポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。   昨日は深夜までラグビーワールドカップを見てしまい、寝不足です。 オールブラックス負けてしまいましたね。彼らのパフォーマンスも良くなかったですが、 イングランド代表の作戦勝ち。あっぱれです。   さて、多くの高校3年生(ジュニア)の生徒がSATテストを受け始める時期になりました。 多くの生徒が12月のSATに向けて勉強をしていると思います。   SATとは英語・数学の2科目800点、合計1600点満点のテストです。 日本でもSATのスコア提出を求めている大学があります。 アメリカの大学に進学する場合には、履歴書・エッセイに加えて SATスコアの提出が義務付けられています。   日本人にとってまず手っ取り早く点数を上げられるのが数学のテスト。 今回はSAT数学のテストがどのようなものか、 どのように作戦を立てていくのかについて書いていきます。 (今回は数学のSubject Testではなく、一般テストの話になります。 Subject Testは一部の難関大学を志望する人以外は受験する必要がありません。)     SAT数学は時間との勝負! 数学の試験は「電卓なし」「電卓あり」の、2つのセクションにわかれています。 「電卓を使えるセクションがあるなんて簡単じゃん!」と思われる方も多いかもしれませんが、 そうです、SAT数学の試験は簡単です。ただ、時間の制約が本当に厳しいです。   というのは、  電卓なしのセクション 問題数20問(25分)  電卓ありのセクション 問題数38問(55分) という時間しかないからです。   つまり、 電卓なしのセクションでは1問75秒 電卓なしのセクションでは1問86秒 しか割けない計算になります。 したがって、いかに早く正確に解くかがポイントになります。  ...
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