永住生

ワシントン州シアトル(レドモンド)周辺の中学校
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巣鴨アドバンススクールレドモンド校周辺の現地中学校を紹介します。 シアトル周辺には色々な学区があるのですが、多くの駐在の方は西側(シアトル側)ではなく、 東側に住むことが多いです。レドモンド校も東側に位置します。   東側にも何個か学区があるのですが、レドモンド校に在籍している 生徒は主に以下の3つの学区の現地校に通っています。       ・Bellevue School District (BSD) ・Lake Washington School District (LWSD) → Redmond, Kirklandなど ・Issaquah School District (ISD)       レドモンド校があるのもLake Washington School District内になります。   ワシントン州の学校システム ポートランド校のあるオレゴン州と同様に5・3・4年制になっています。   アメリカ   日本 1年生~5年生 (小1~小5)  小学生 6年生~8年生...
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漫画から外国語を学ぶのはアリ?
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ワシントン州レドモンド、キャマス、オレゴン州ポートランドにある巣鴨アドバンススクールの杉山です。   本日のテーマは「漫画から外国語を学ぶのはアリか?」ということです。 結論、ぜひ好きなことから学んでほしいと考えております。   1、メリット① 『興味を持ちやすい』 「言語学習=長い旅のようなもの」だと個人的には考えております。 年齢的に小さい子ならまだしも、ある程度の年齢になってくると数年単位での勉強を継続しなければなりません。 そういった意味でも、つまらない分野や難しすぎる内容だと挫折してしまいます。 その点で好きな漫画であれば、絵によって内容を想像しやすい点であるため最初の一歩としては十分であること、ストーリーも自分の興味があるものを選べること、自分の得意な言語で既に読んだことがあるのであれば、よりわかりやすくなることからおススメです。     2、メリット② 『親子で楽しめる』 やはり日本の漫画文化はすばらしい、名作は時代を超えて愛されているため親子でも楽しめるということです。   私事ですが最近は久しぶりに『SLAM DUNK』を一気読みし、改めて普及の名作だなと感じております。子どものころに漫画やアニメで見たときも面白い作品でしたが、大人になって改めて読んでみると違った視点も見えてきたり、昔は気がつかなかった細かい伏線にも気づくことができたりして、より深く楽しむことができています。   なので、最近は塾生にもスラムダンクを読むように勧めており、生徒との共通の話題が増えています。親子で楽しみながら並走することで、楽しく挫折しづらいというところも漫画を使うメリットであると言えます。   3、メリット③ 『口語だから使える表現も多い』 漫画で外国語を学ぶメリットとしては、日常生活で使える口語表現が多く載っているということです。会話ベースで物語が進行していくため、日常で使える即効性の高い表現や言葉がたくさん隠れています。 そのため、漫画での表現を楽しく覚えていくことで、日常会話での引き出しも自然に広がってまいります。そういった意味でも漫画を使った学習はおススメです。     とにかく言語学習は長い時間が掛かります。 周りは気にせず、自分のペースで少しずつ楽しく学習していってください!
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駐在生の夏の英語学習について
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)にある学習塾、 巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。   さて、今回のテーマは 『駐在生の夏、英語学習について』   今回の内容は 1、夏休みの間に英語力は落ちないか? 2、夏休みに何をする? 3、大切なことなので、何度も書いています。         1、夏休みの間に英語力は落ちないか?   アメリカの夏休みは2か月超と、非常に長いですね。 特に、今年はコロナ禍以降初めて制限のない夏休み。 そのため、日本への一時帰国をされている方も多い印象です。   アメリカの現地校では、一日中英語漬けになっていますが、 日本に戻ると英語を聞く機会は日常ではほぼなくなるはずです。   以前、ある塾生が、 「夏休みで日本(東京)に戻っても、近所には外国の方はたくさんいるから、 その人たちに道案内とか英語ですれば、英会話力を保てるのでは…?」 と言っていました。   当然のように、その生徒は東京にいる外国人に話しかけることができなかったのでした。 それもそうです。もし私も知らない土地に行って道がわからなくなったら、 近くにいる中学生ではなく、大人に話しかけにいきますから…。   英会話力も含めて、夏の間2か月間何もしなければ、英語力は下がる。 これは当たり前のことです。   逆に、学校が始まると日々課題に追われるのは目に見えているため、 時間に余裕のある夏のうちに、しっかりと英語力を伸ばしていってほしいです。      ...
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新形式のTOEFLが始まります
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巣鴨アドバンススクールレドモンド校の杉山です。 帰国子女受験において、外せない資格試験がTOEFL。 特に大学受験においては、英検よりもTOEFLの方が使いやすい試験です。 そんなTOEFLですが、この夏に変更になります。 それでは、どのように変わるでしょうか?   本日のテーマ 1、 TOEFLが変わります。 2、 どのように対策をする? 1、 TOEFLが変わります。 2023年7月26日実施分からTOEFLの内容が変わります。 今回の変更により、生徒にとっては受検しやすい試験になりました。 それでは、どのような変更があったのでしょうか?     2、どのように対策をする? Reading ダミー問題がなくなり、2つのパッセージ(各パッセージ700words程度)に変更になります。 また、従来は30-40問あった問題数(ダミー問題を含む)も20問になります。 そのため、問題1問に対する点数の割合が高くなると言えます。 制限時間内に正確に内容を読み取る力が求められます。 そのためには、まずは単語力を上げるようにしましょう。 次に、大まかにパッセージの意味をとらえるだけでなく、精読のトレーニングをする必要があります。 Listening 講義形式・対話形式の大問が5題で、合計28問になります。 ListeningについてもReading同様にダミー問題がなくなるため、時間が短縮されます。 Speaking 従来と同じく、Independent task(1問)とIntegrated task(3問)の計4問です。 Independent taskは一問一答形式です。 あるお題について、15秒で準備して、45秒で回答するような形式になります。 例えば、”Describe a film that...
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【お知らせ】学習困難児の説明会
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日本の校舎では2022年の間、学習困難児についての勉強会を実施していきました。 勉強会の動画が日本校のウェブサイトで公開されておりますので、ぜひご覧ください。   URL: https://sugamoadvancejp.com/%e6%95%99%e8%82%b2%e7%9b%b8%e8%ab%87%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc-2/     【概要】 日本でも8.8%もの児童が学習及び社会について生きづらさを感じています。 潜在的にはこの数倍もの生徒が学習に問題を抱えていると言われています。   彼らは一見何も問題がないように見えます。 しかし、能力に凹凸が大きいためあることは得意ですが、 他の分野の出来事が非常に苦手です。   そのため、本人たちは頑張っているのにも関わらず、 やる気がないとみなされたり、集団に馴染めなかったりします。 ただ、彼らの一部はうまく助けを求めることができないので、問題になっています。     【勉強会の目的】 この勉強会の目的としては、地域の人が「凸凹」について理解すること。 そして、凹凸を抱えている人に対してどのように接していくかということです。   私自身も教室で凸凹を抱えている生徒を何人も見てきましたが、 どのように対応すればよいのか試行錯誤を繰り返していました。 動画を通じて凸凹を抱えている生徒についてどのように接すればよいのか たくさんのヒントをもらうことができました。   「私には関係ないよ!」と思う人もいるかもしれませんが、とにかく動画を見てください。 人生に新たな視点をくれる超有料級の動画になっています。     【2023年度の説明会】 2023年5/27(土)~2024年1/27(土)まで相模女子大学で実施します。 今年度の説明会動画もウェブページにアップする予定ですが、一時帰国中に お時間がありましたら、ぜひ勉強会に参加してみてください。 説明会の申し込みはこちら(神奈川県相模原市)
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ワシントン州シアトル(レドモンド)周辺の小学校
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巣鴨アドバンススクールレドモンド校周辺の現地小学校を紹介します。 シアトル周辺には色々な学区があるのですが、多くの駐在の方は西側(シアトル側)ではなく、 東側に住むことが多いです。レドモンド校も東側に位置します。 東側にも何個か学区があるのですが、レドモンド校に在籍している 生徒は主に以下の3つの学区の現地校に通っています。   ・Bellevue School District (BSD) ・Lake Washington School District (LWSD) → Redmond, Kirklandなど ・Issaquah School District (ISD)   レドモンド校があるのもLake Washington School District内になります。 ワシントン州の学校システム ポートランド校のあるオレゴン州と同様に5・3・4年制になっています。 アメリカ   日本 1年生~5年生 (小1~小5)  小学生 6年生~8年生 (小6~中2)  中学生 9年生~12年生(中3~高3)  高校生   現地校リスト Bellevue School District...
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日米リアクションの違い。
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。     今回のテーマは『日米リアクションの違い』です。 アメリカと日本でほとんどのことは違いますが、 日本とアメリカで何か新しいアイデアが出てきたときや 何か小さなことを成し遂げたときのリアクションが全然違います。     アメリカのリアクションは「ほめて伸ばす」 アメリカの大きな特徴としては、褒めて伸ばすというところです。   新しいアイデアが出てきたら その出来が50%くらいだとしても肯定的なリアクションをし、 とにかく実行に移してみる。   アイデアを実行する中で、より良い作品に仕上がるという感じでしょうか。 日本に比べてアイデアを出しやすい雰囲気だと思います。     日本は細かく良い作品を作るのに優れている 日本の文化は「カイゼン」というイメージです。 細部までこだわって、実行に移す前に80%, 90%と 作品の完成度を高めていく印象です。   一方で、「意見の活発さ」「スピード感」という点では アメリカの方に軍配が上がります。     アメリカの先生はほめ上手 コロナが始まる前に、アメリカの現地校の授業を何度か見る機会が ありましたが、アメリカの先生方って本当にほめるのが上手だなと 思っています。   先生がほめてくれるので、生徒が自信を持って意見を言っている印象です。   この「ほめて伸ばす」という姿勢は外国語学習において本当に必要だなと思っています。  ...
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語学が伸びる子。
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)の学習塾、   巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。         今回のテーマは『語学が伸びる子』です。 特にアメリカにいて現地校の授業を受けていると、 多くの生徒は間違いなく英語力が伸びていきます。   その中でも輪をかけて語学の伸びるスピードが早い生徒がいます。 もちろんご家庭での言語使用状況や環境にもよりますが、 色々な塾生を見てきた中で、英語が伸びるスピードが早かった生徒の 特徴について書いていこうと思います。   英語が早く伸びる生徒の特徴1 「社交的であること」   社交的である生徒の方がスピーキング(アウトプット)する機会が増えます。 それと同時に、会話の中で新しい表現を覚えることができます。(インプット)   つまり、インプット・アウトプットを同時に回すことができるので 英語の上達スピードが上がるようです。     英語が早く伸びる生徒の特徴2 「英語を使う機会を楽しんでいる」 →楽しみながら英語を使っている人   何か好きなことをするときに、そのコミュニケーション手段が 英語だったため、必然的に英語が上手になったという生徒がいます。   例えば、ゲームをして世界中の人と英語でやり取りをしていたら、 自然に英語を覚えてしまったという猛者がいます(笑)   今は、ネット社会なので、色々な情報に瞬時にアクセスできます。 まずは興味ある内容やSNSのインフルエンサー(英語系)をフォローする など、スモールステップからでも良いのではないでしょうか?  ...
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バイリンガル教育で気を付けること
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)の学習塾、   巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。         今回のテーマは『バイリンガルと年齢』です。   今日のお話   1 気を付けることは6つ   2 具体的に見ていこう   3 動画づくりは意外と大変       1、気を付けることは6つ!   間違いに対して寛容であること モノリンガルの立場で非難しない しつけの一部としての、ことばの使い分け 親の偏見=子どもの偏見の元 親は良い聞き役であること 学習仲間が作れる環境づくり     2、具体的にみていこう!   間違いに対して寛容であること   子どもが外国語(親の母語以外)を一言でも喋ったことを想像してください。 どう反応しますか?   きっと、 「すごいね!よくそんな言葉を覚えられたね!」 と、子どもをほめると思います。  ...
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バイリンガルと年齢
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)の学習塾、   巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。         今回のテーマは『バイリンガルと年齢』です。   今日のお話 1 バイリンガルの5つの時期とは 2 それぞれの時期における、言語との接し方 3 バイリンガル教育における「臨界期」とは?     1、バイリンガル教育における5つの時期とは? ・ゆりかご期(0~2歳) ・子ども部屋(2~4歳) ・遊び友達期(4~6歳) ・学校友達前期(6~9歳) ・学校友達後期(9~15歳)   年齢とともに、子どもの行動範囲が広まり、 そのまま5つの時期の名前に反映されているのがわかりますね。     2、それぞれの時期における言語教育   前提として 『母語が育たなければ、第二言語も育たない』 このことを頭に入れておいてください。   なので、すべきことは 『母語を固める→第二言語に挑戦させる』 という順番です。一般的に、母語→第二言語の流れの方が バイリンガルになる可能性が高いと言われています。     では、母語を育てる具体的な時期は? 上の5つの時期で言う所の「ゆりかご」「子ども部屋」...
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