Sugamo U.S.A.Sugamo U.S.A.
  • HOME
  • 巣鴨について
    • 巣鴨の沿革
  • 各校舎と先生の紹介
  • アクティビティ
  • コース紹介
  • みなさんの声
  • Blog
  • バイリンガル教育とは
  • 留学コース
  • Q&A
  • 問い合わせ
    • 個人情報保護方針
  • English

SUGAMO Teachers

  • Home
  • SUGAMO Teachers
お母さんのアメリカ駐在体験談
by SUGAMO Teachers|25 August 202021 September 2020|SUGAMOの先生が書く
帰国された保護者の方からアメリカでの体験談を送っていただきました。 多くの保護者にとってもためになる体験談だと思いますので、掲載させていただきます。   ポートランド、シアトル、バンクーバーWAの学習塾、巣鴨アドバンススクールの御殿谷です。 ポートランド校とシアトル・レドモンド校はオンラインにて引き続き授業を行なっております。 興味のある方は、無料体験をお試しください。 → 問い合わせ   体験談 1.お子さんが何歳の時に渡米しましたか? 12歳、日本の小学校6年生の7月。6月の修学旅行を終えてから来ました。現地では9月からMiddle Schoolの6th gradeに入学しました。 2.現地校に通う前のお子さんの状況で覚えていることはありますか?(不安そうだった、楽しみだったなど) 英語はアルファベットと簡単な単語くらいしか学んでいなかったので、きっと不安はあったと思いますが、あまり表には出さず、学校が始まるまでは初めてのアメリカの生活を楽しんでいるようでした。 3.現地校を楽しむまで、どれくらいの期間がかかりましたか? 初日から1人で登下校し、楽しく学校に通っているように見えましたが、段々イライラしたり反抗することが増えていきました。 年齢的な反抗期とも重なって最初の1年は私とのケンカが絶えませんでした。 本人の不安や大変さを私が理解してもっと受け止めてあげられていたら良かったと今は反省しています。 娘は1年経って英語がだいぶ聞き取れるようになったのでその後は毎日とても楽しそうでした。 4.巣鴨アドバンススクールに通うことを決めた目的はなんでしたか? 英語の基礎がほぼ0でしたので、英語の基礎力を身につけられる塾、日本語と英語どちらも理解できる先生に教えてもらえる、現地校の宿題をサポートしてもらえる環境を探していたところに、同世代のお子さんを持つ同じ会社の奥様に紹介していただいたことがきっかけです。 5.お子さんの英語の学習において心がけていたことなどありますか? 学校のESLだけでなく、文法基礎も並行して学習するということです。 帰国子女にありがちな、聞いたことは理解できて、スラスラと話せるけれど文法はめちゃくちゃなBroken Englishについての話を聞いていたので、まず始めに文法基礎を確実に身につけることを優先しました。 1年で中学英語3年間分の学習を終了できたことが、その後の娘の英語の伸びに好影響を与えたと思っています(コミュニケーション好き、語学能力がそもそも高い女子であったことももちろん要因のひとつだと思いますが)。 やがて日本に戻ることも決まっていたので、日本語での英語教育も当然必要でした。 英検受験も実力を試したり、日本の英語試験に慣れるという意味でとても役に立ちました。 6.アメリカに来る前と、きた後で、英語学習におけるイメージの変化などありましたか?(来る前は簡単に英語を習得すると思っていた、など) もちろんアメリカで数年過ごせば当然ペラペラに話せるようになると思ってました。 娘はなりましたが、親はダメですね(笑) やっぱり使用頻度、英語の必要性、死に物狂いの努力に尽きるんだと思います。 学校や職場で話すこと、英語で話す友だちや恋人がいることが上達の近道だと思いました。 7.お子さんはどれくらいの期間で、どのような英語の資格を取得することができましたか?そのために取り組んだことなどありますか? 渡米3年で英検2級のペーパーテストのみ受験、4年で準1級に合格しました。 Sugamoでの問題集と面接やエッセイ対策をしてもらいました。 帰国子女受験をするならTOEFLの学習も始めようと思いましたが、その可能性は低そうなのでやめました。 高校3年生になる前に1級受験しようと計画しています(受験時に有効なのが1年以内の結果というところが多いので)。...
continue reading
小6 アメリカ体験談
小6の夏からのアメリカ滞在体験談 by 塾生徒
by SUGAMO Teachers|03 July 202009 July 2020|SUGAMOの先生が書く
日本に帰国した生徒に、アメリカ生活の体験談を書いてもらいました。 赤裸々に書いてくれていて、これから渡米を考えている子供や、アメリカ1年目の生徒たちにも読んでもらえたらな、と思います。 ポートランド、シアトル、バンクーバーWAの学習塾、巣鴨アドバンススクールの御殿谷です。 ポートランド校とシアトル・レドモンド校はオンラインにて引き続き授業を行なっております。 興味のある方は、無料体験をお試しください。 → 問い合わせ 以下は体験談です 渡米時について     1. 渡米したときの年齢 小学校六年生の夏に引っ越して来ました。アメリカではちょうどミドルスクールが始まる年でした。     2. どんな気持ちでしたか? 私にとって、引っ越すことも、海外に来ることも、全てが新しい経験だったので、新生活にワクワクすると同時に、慣れない所で暮らすことに対して不安も感じていました。渡米してからは、新しい出会いや体験に溢れていて、日本が恋しくなる暇もなかったです。     3. 英語力はどの程度ありましたか? 英語はまったく出来ず、アルファベットが書けるくらいのレベルでした。英語で話しかけられても何を言っているのか分からないため、笑って適当に流していたのを覚えてます(笑) → 本当に英語力なかったんですよね。今では信じられませんが。 アメリカについて     1. アメリカの学校についての感想 アメリカの学校は、日本に比べると圧倒的ゆるいです。携帯やお菓子の持ち込み、髪染めやメイクをすることができるので、日本のような規則が無いのが印象的でした。ただ喧嘩や薬物の使用を目にすることもあるので、危ないなと感じる時もありました。 → リアルな話ですね。     2. アメリカの文化に戸惑ったこと アメリカの学校では、やたらとディスカッションを行います。生徒がみんな、自分の意見を積極的に発言していて、自分の意見を持っていることが当たり前のような風潮がありました。日本にいたころ、私はいつも他人の意見にばかり合わせていたので最初は戸惑っていたのを覚えています。何をするにしても、自分の意見を求められるので、自分の意見を常に考えるようになりました。 → やはりアメリカで求められるのは自分の意見なんですよね。日本では静かにしているように言われますが、アメリカではあなたはどう思う?とよく聞かれます。英語の勉強は必要ですが、それ以上に自分の意見を持つ必要がありますね。    3. アメリカの良さ アメリカに住む人は(ポートランド人は特に)おおらかで、気さくな人が多いです。良くも悪くも、他人の目を気にせず、みんな自分の意見を持っています。だからといって、自分と違う意見を持つ人の事を批判したりはしません。みんなが “我が道を行く” という感じなので、他者の視線が気にならず、居心地が良かったです。また英語には “空気を読む” と言う言葉がないように、みんなが自由に生きています。そういう周りに合わせるといった風潮が無いところが、アメリカの良さだと思います。 → 帰国した生徒たちが一概に言うのが、アメリカの自由さ。空気というものがないんですよね。良くも悪くも。...
continue reading
人は人から元気を引き出される:オンライン授業のすすめ
by SUGAMO Teachers|29 May 202002 June 2020|SUGAMOの先生が書く
先生って生徒と縁してはじめてエネルギーを引き出されるのだ、と思う今日この頃です。 ポートランド、シアトル、バンクーバーWAの学習塾、巣鴨アドバンススクールの御殿谷です。 ポートランド校とシアトル・レドモンド校はオンラインにて引き続き授業を行なっております。 興味のある方は、無料体験をお試しください。 → 問い合わせ 私自身、オンライン授業に入るのですが。 このご時世。 やはり、日々気分の浮き沈みがあります。 特に雨が多いノースウェストの気候。 ただでさえ、落ち込みやすいのに、自宅待機も長くなると、本当に浮き沈みがあるものです。 そんな日でも、子どもたちにオンラインで授業を行えるのは、本当にありがたいことで。 授業が始まると、私自身もスイッチが入ります。 まるでピアニストが、観衆の前ではじめて力が引き出されるように。 まるでサッカー選手が、お客さんの前ではじめて力を発揮できるように。 私たち教育者も子どもたちを前にしてはじめて力が引き出されるのです。 そう考えると、先生がいて子どもがいるのではないんですね。 子どもたちがいて、先生がいるんですね。 民衆がいて政治家がいるわけで。 患者がいて医者がいるわけで。 大事な点を思い出させてくれたオンライン授業。 まだまだ晴れたり曇ったり、雨が降ったりと不安定な天候ですが。 また私たちの心も、閉じこもりがちで不安定かもしれませんが。 一生雨ということもなく、一生晴れということもなく。 浮き沈みも自分の心の一部と受け止めつつ、今日もオンライン授業に励んでおります。   当校では引き続き、オンラインにて授業を行なっております。 是非お気軽にお問い合わせください。 → 問い合わせ
continue reading
コロナでもアップデートされ続ける語彙力
by SUGAMO Teachers|19 May 202019 May 2020|SUGAMOの先生が書く
コロナにおいて、私自身、こんなにもウィルスのことについて無知だったのだな、と思う今日この頃です。 ポートランド、シアトル、バンクーバーWAの学習塾、巣鴨アドバンススクールの御殿谷です。 ポートランド校とシアトル・レドモンド校はオンラインにて引き続き授業を行なっております。 興味のある方は、無料体験をお試しください。 → 問い合わせ このコロナの最中、おそらく多くの方にとって感染に関する語彙がアップデートされたかと思います。 世の中は知らないことばかりなのだ、と改めて考えさせられますね。 私の中でアップデートされた語彙の紹介です。 3蜜(密閉、密集、密接) もう3ヶ月近く前の話になってしまいますが、ボードゲームナイトを開催した時の写真がこちら! めちゃくちゃ「蜜」です。 3蜜を避けよう、と日本では言われていますが、アメリカではソーシャルディスタンスを保とうと言われています。 ソーシャルディスタンス ソーシャルディスタンスとは接触を避ける。人と人との距離を開けるということ。 アメリカなんてハグと握手の文化ですから。 日本のように距離を保ってお辞儀とはならないわけですからね。 コロナ前と後でアメリカの風習は大きく変わりました。 アメリカ人がここまで近寄らなくなるとは。 コロナの影響力は凄まじく大きいですね。 飛沫 その他にも新しく学んだ単語としては「飛沫」があげられます。 飛沫とは私たちがくしゃみをしたりする時に、飛ぶ小さな小さな唾液。 これもソーシャルディスタンスで感染を防げるようで。 そんなに「飛沫」は感染源となりうるのか、とびっくりしている次第です。   この接触と飛沫が、コロナの感染源となるということ。 今までインフルエンザも気をつけないとと言われていましたが、これも結局「飛沫」と「接触」なんですよね。 手洗いの重要性 その他にこのコロナ禍で学んだこととしては手洗いの重要性。 もちろん手洗いという単語は知ってはいましたし、家に帰宅した時、トイレの後、ご飯の前などは手洗いもやっていましたが、手洗いがここまで大事だとは。 繰り返し色々なところで言われています。 とにかく手を洗いましょう、と。 石鹸をしっかりつけて、20秒は洗い続けなさい、と。 私自身、この2ヶ月間ほど小まめに手を洗ったことはありませんでした。 マスク着用 またアメリカ社会で今目の当たりにしているのが、マスクの着用。 こちらも正直びっくりしています。 なぜならアメリカの人々がマスクをしている姿を見たことがなかったからです。 咳をしていても、私がマスクをしていようものなら、まるで病原菌のように離れていかれたことがあり、それ以来、多少の咳ならマスクなんかしなくなっていました。...
continue reading
すがものオンライン授業ってどうやるの?
by SUGAMO Teachers|18 April 202012 May 2020|SUGAMOの先生が書く
「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みの ポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。     オンライン授業が始まって約3週間、私もオンライン授業に慣れてきました。 はじめは対面授業に比べてやり辛いと感じておりましたが、できることはたくさんあると 感じています。今ではオンラインでも対面と同じようなクオリティの授業ができると 自信をもってお伝えすることができます。     1、その生徒に合わせた授業をします!   巣鴨のオンライン授業は完全個別指導形式。(一部授業は1:2の指導形式です。) その生徒の学年やレベル、ニーズに合わせて授業を行うことができます。     (オンラインでもホワイトボードを使って図形問題の授業をすることだってできます。)       2、個別だからできる、双方向の授業。   個別授業ならではの強みと言えば、双方向の授業を実施しやすいところ。 生徒はわからないところがあれば、その場で質問をすることができます。 なので、わからないまま授業が進むことがありません。     (オンラインで授業を行うとき、ごくまれに接続が悪く ホワイトボードが使えないときも。そんなときは手書きにするなど 臨機応変に対応します。字が汚いのはお許しください…笑)     3、講師は、メンターです。   ただ授業を進めるだけが巣鴨の先生ではありません。 時には、生徒の悩みを聞いたり、生徒と一緒に今後の方向性を立てたり… 生徒のみなさんのモチベーションを高く保つためのメンターでありたいと考えています。 ストレスが溜まる日常で、巣鴨の授業の間だけでも生徒が笑顔になってくれたらいいな と思いつつ、一つひとつの授業に取り組んでいます。...
continue reading
巣鴨、オンラインでも授業やるってさ。
by SUGAMO Teachers|11 April 202012 April 2020|SUGAMOの先生が書く
「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みの ポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。   オレゴン州・ワシントン州で自宅待機命令が出た3月末。   コロナウィルスによって私たちの生活が徐々に締め付けられており、 自宅待機命令が出るのも時間の問題だと思っていましたが、 やはり出てしまったか…とショックが隠し切れませんでした。   あれから2週間。 色々とできないこともありますが、スーパーでのお買い物はできますし、 お散歩やジョギングもできます。 最近は家のすぐ裏にある長い階段をダッシュすることがマイブームです。 心拍数を上げないと、ストレスが溜まってしまうので…。   適度に息抜きをしつつ、在宅での仕事にも慣れてきつつ、 「意外と自宅待機でもできることがあるじゃん?」と思っていた矢先、 オレゴン・ワシントン州の学校の今学期休校が発表されました。   ということは、学生たちは家族以外の人間と喋る機会が極端に減ってしまうということです。 そうなることは想定しておりますが、子どもたちが不憫でなりません。 半年も通学できないわけですから…。   では、巣鴨でできることは何でしょう? そう考えたときに、学習塾である以上はオンラインでも授業を 提供し続けることが一番なのではという結論に至りました。   そこで、ポートランド校、レドモンド校ではオンラインでの個別授業を実施中です。   ( ↑写真はオンラインでのクイズ大会の様子。)   オンラインでもお子様の弱点に合わせて丁寧に指導いたします! また、勉強を教えるだけでなく、私たち講師とお話をすることで 少しでも多くの生徒が笑顔になってくれたら嬉しいです。
continue reading
時代はデジタルよりアナログ?ボードゲームナイトは時代の最先端
by SUGAMO Teachers|22 February 202010 April 2020|SUGAMOの先生が書く
先日、ポートランド校で行われたボードゲームナイトの様子です。 ポートランド、シアトル、バンクーバーWAの学習塾、巣鴨アドバンススクールの御殿谷です。 先日、ボードゲームナイトを行いました。 イベントの目的としては3つ。 まずお父さんお母さんに、土曜日の夜にデートに行ってもらうこと。 子供たちには、デジタルではなく、アナログで、手も頭も使ってもらうこと。 違う学年の子との交流を通して、人付き合いを学んでもらうこと。 以上がイベントの目的でした。 ムービーナイト 実は今までも、ムービーナイトと題して、目的1のお父さんお母さんのデートに利用してもらうということはやってきたんですよね。 ドラえもんを見たり、トトロを見たり。 子供達は楽しそうに見ているのですが。 どうも私が満足いっていなくて。 なんで満足いかないのかなぁ、と思っていたのですが。 やはり、ムービーを見ている子供達って受け身なんですよね。 受け身だから、そこまで楽しくないんですよ。 何事も受け身って、いまいち楽しめきれない。 野球見ているよりも、やった方が絶対に楽しいですよね。 サッカーも見ているよりも、やった方が絶対に楽しいですよね。 そうなると、受け身じゃなくて、子供たちが楽しめることをやろうって思ったんです。 そして、ある日子供達を見ていて閃きました。 休み時間に「どうぶつ将棋」で盛り上がる生徒を見ていて思ったんです。 これだ!って。 子供達を集めて、アナログのゲームやらせたら盛り上がるんじゃないか!と。 ムービーを見ることなんて、別に家でもできます。 家の方が、心地よいソファがあったりと、快適さでは家に負けますからね。 それだったら、校舎でアナログのゲームをやろう!と思い至った次第です。 ボードゲームナイト おかげさまで、本当に盛り上がりました。 下は5歳時から中学生のお姉ちゃんたちまで。 いろいろな学年の子たちが入り混じって、心からエンジョイしてゲームをしていました。 私も歳をとったせいなのでしょうか。 携帯でゲームをしている子供たちよりも、こっちの方が全然楽しそうなんですよね。 また次回、色々とフォーマットを変えて、お父さんお母さんがデートに行けるようにナイトイベントの企画していきたいと思います!
continue reading
なぜ、言語を学ぶの?
by SUGAMO Teachers|09 February 202009 February 2020|SUGAMOの先生が書く
「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みの ポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。   日本語を継承語として残したい。 できるだけ早く英語を話せるようになってほしい。   日米でかれこれ10年塾の先生をしておりますが、 アメリカに来てから、言語に対しての質問をされることが多くなりました。   言語教育って本当に難しいですよね。 お子様の学年や性別、ご家庭での使用言語、現地校でのお友達、 言語学習の進捗度、興味・関心…色々な要素が複雑に絡み合っており、 一概に「この対処法をしたら、絶対にうまくいく」というような 解決策がありません。   子どもをバイリンガルにするために並々ならぬ努力をしている 保護者にも多々お目に掛かりました。お子様に自分の好きなことが見つかり、 日本語教育を続けるか否かでバトルをしている保護者にもお会いしました。   他方、日本でも英語という言語を学んでいますが、 日本にいた頃には、言語に対する質問はほとんど受けたことがありませんでした。 それは、日本の英語教育が「言語」や「文化」を伝えるという本来の目的ではなく、 日本の各種試験を突破するという点にのみ集中しているからだと思います。   だからこそ、日本の英語教育はリーディングや文法に力点を置きすぎており、 その結果、自分から発信することができない学生が量産されています。 最近はその点が徐々に改善されつつあると伺っていますが、果たしてどうでしょうか? 甚だ疑問です。   勘違いしないで下さいね。 私は文法やリーディングを勉強することについては賛成派です。 文法はルールを知り、最短コースで言語を習得するために必要不可欠ですね。   いくらスピーキングの練習をするとしても、十分なインプットがなければ 稚拙なアウトプットを繰り返すだけであまり意味はありません。 良質なインプットをするという意味で、リーディングは欠かせない存在ですね。   ただ、それらインプットをしているだけでは不十分であり、 生徒の興味や能力に合わせて4技能を複合的に使って練習していくことが...
continue reading
子どもが言うことを聞かない?「しつけ」も順番が大事
by SUGAMO Teachers|28 January 202031 January 2020|SUGAMOの先生が書く
前回のバイリンガルになるためには順番が大事ですよ、と言う話をしました。 引き続き、育児(しつけ)にも順番って当てはまりますよ、という話です。 ポートランド、シアトル、バンクーバーWAの学習塾、巣鴨アドバンススクールの御殿谷です。 前回、お子さんをバイリンガルに育てたいなら、アルファベットよりも先にひらがなを覚えさせましょう、という話をしました。 料理も、家を建てるのも、バイリンガルになるのも順番が大事! もちろん、ひらがなを先に習わせないと、バイリンガルにはなれませんよ!という極端な話ではありません。 ただ、難しいものから先に習い(ひらがな)後に簡単な方(アルファベット)を習った方が楽ですよ、ということでした。 順番って本当に大事なんですよね。 料理にしても、家を作るにしても、お化粧にしても。 順番って大事ですよね。 順番を間違うだけで、ひどい結果になりますよね。 順番が大事なのは、育児やしつけにも当てはまります。 しつけの順番とは何か? 親の責務として、どうしても子供を「しつけ」なくちゃ、と思う方もいると思います。 ありがとうって言いなさい。 ごめんなさいって言いなさい。 あれしなさい、これはしてはいけない。 社会のルールを伝えることも、大人としての責任ですよね。 ただ、こういう「しつけ」というのは必要なのですが、その前にやっておくべきことがあるんですね。 しつけの前にやる必要のあること。 それは「親子の信頼関係を構築すること」 「親子の信頼関係」というと何か難しく聞こえてしまうかもしれませんが。 簡単に言いますと。 「親から十分に愛されている」と子どもが実感できているかどうか。 親に「お子さんを愛していますか?」と聞いても「もちろんです」と誰もが言うことでしょう。 全ての親が、レベルの違いはあれど、子供を愛しているわけです。 でも、子どもがそれを本当に実感できているかどうか。 親の愛情を感じながら、育っているかどうか。 親の愛情を感じている子どもは、ある程度、周りの大人が厳しく指導しても全く問題ありません。 どんな厳しい指導もしっかり受け止めることができる。 でも、「私は親から十分に愛されていない」と感じている子どもは、こちらが厳しく指導しても、あまり効果はないんですね。 それはまるで、コップにフタがされて、水を流しても入らないような。 完全にフタが閉じてしまっているコップにはどれだけ水を注いでも、全く水は入っていきません。 親から十分な愛情をもらっていない子どもの心のフタは閉じています。 水を流し込むためには、どうにかしてこのフタを開けないといけない。 このフタを開けるにはどうするか。 多くの人がやってしまうのが、もっと水を流し込もうとすること。 どうだ!これでも入らないか!と水をどんどん流し込む。 もちろんフタが閉じているので、全く入りません。 では、どうしたらいいのか。...
continue reading
書初め
by SUGAMO Teachers|26 January 202026 January 2020|SUGAMOの先生が書く
「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みの ポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。     さて、日本のお正月といえば何でしょう?   おせち料理? お年玉? 初詣?       いえいえ、書初めですよ!!!     ということで、先週の日曜日に(少し遅めの)書初めイベントを実施いたしました。 実に2年ぶりのお習字イベントです。   なぜこんなにも久々のイベントになってしまったのか。 それは、私自身は左利きのため、お習字全般に苦手意識を抱えているからです。   小学校低学年の時に、ご老人夫婦がやっている習字教室に通っていたのですが、 そこでは右手で書くことを強制されていたんですよね。 もしくはそのご夫婦が、私が左利きということを知らなかったのでしょう。   とにかく、硬筆も毛筆も手が震えてうまく書けないし、 利き手で書いてないわけですから、当然他の子どもに比べて時間が掛かるし… 先生の目を盗んで左手で書いていたこともありましたが、 先生のギラリと光る眼が怖くて毎回はできず、毎回プルプル震える手で習字をしていました。   人生で初めてサボった習い事もお習字でした。 お習字に行くと言って、近くの用水路でザリガニ釣りをして時間を潰していました。 というわけで、お習字が嫌いで仕方ありませんでした。     そういった経緯があり、お習字から遠ざかっていたのですが、 「子供に書初めを経験させたい」という保護者からの要望もあり、 実現するに至りました。     中には初めて習字筆を持つ生徒もいたようで、...
continue reading
Prev 1 2 … 10 11 12 13 14 … 16 17 Next
Search
SUGAMOの先生

SUGAMOでは、オレゴン州のポートランドとバンクーバー、ワシントン州のレドモンドで、いろんな先生が活躍しています!どんな先生がブログを書いてるのかな?

先生のプロフィールを見てみる
FOLLOW US
カテゴリー
  • NEWS 15
  • Standard 1
  • SUGAMOの先生が書く 157
人気の記事
  • オレゴン州ポートランド現地小学校の紹介(ポートランド校近辺)2024年更新June 25, 2019
  • 2年間でESL卒業、3年間で英検準一級を取得した生徒の話May 22, 2018
  • リミテッドバイリンガルから見た世界December 26, 2018
  • 子どものやる気はどこから?January 24, 2019
  • 保護者からの質問:読み聞かせは何才までやるべき?April 11, 2019
TAGS CLOUD
Blog ESL やる気 アメリカ アメリカ駐在 イサクア オンライン オンライン授業 クラウドファンディング シアトル バイリンガル バイリンガル教育 ビーバートン ブログ ベルビュー ポートランド モチベーション レドモンド 個別指導 勉強 受験対策 国語 塾 大学受験 子供のやる気 帰国子女入試 帰国子女受験 帰国生 教育 日本語 日本語学習 日本語教育 永住 永住生 現地校 発達障がい 英単語 英検 英語 英語、帰国子女受験、高校受験、受験対策 英語、駐在 英語学習 言葉の使い分け 駐在 高校受験
アーカイブ
  • February 2026  1
  • January 2026  1
  • September 2025  1
  • June 2025  2
  • May 2025  4
  • April 2025  3
  • March 2025  4
  • February 2025  3
  • January 2025  3
  • December 2024  1
  • November 2024  1
  • August 2024  1
  • July 2024  1
  • May 2024  2
  • March 2024  1
  • February 2024  2
  • January 2024  3
  • December 2023  2
  • November 2023  2
  • October 2023  1
  • September 2023  1
  • July 2023  3
  • May 2023  1
  • April 2023  1
  • March 2023  2
  • February 2023  3
  • January 2023  5
  • December 2022  1
  • November 2022  1
  • August 2022  1
  • July 2022  2
  • June 2022  2
  • May 2022  1
  • April 2022  2
  • March 2022  2
  • February 2022  2
  • January 2022  3
  • December 2021  1
  • November 2021  2
  • October 2021  3
  • September 2021  4
  • August 2021  1
  • July 2021  2
  • June 2021  2
  • May 2021  2
  • April 2021  2
  • March 2021  5
  • February 2021  5
  • January 2021  4
  • December 2020  2
  • November 2020  1
  • October 2020  2
  • August 2020  1
  • July 2020  1
  • May 2020  2
  • April 2020  2
  • February 2020  2
  • January 2020  7
  • December 2019  3
  • November 2019  4
  • October 2019  8
  • September 2019  4
  • July 2019  5
  • June 2019  8
  • May 2019  2
  • April 2019  2
  • January 2019  1
  • December 2018  1
  • May 2018  1
SUGAMO ADVANCED SCHOOL
巣鴨アドバンススクールは、教室の中と外での「学び」を提供。日本によくある"受験だけ"の塾ではなく、子供から大人まで共に学びあえる「コミュニティーの教育機関」です!
SUGAMO U.S.A.
Sugamo U.S.A.Sugamo U.S.A.
On social networks
Latest Blog Post
  • オレゴン州ポートランド現地小学校の紹介(ポートランド校近辺)2024年更新25 June, 2019 | by SUGAMO Teachers
  • 子どもの「できない」には理由がある?! 認知能力から考える、子どもの特性21 February, 2026 | by SUGAMO Teachers
  • 2026年 発達障がいの講演会実施のお知らせ21 January, 2026 | by SUGAMO Teachers
  • Protected: 発達障がいのインタビュー(鍵付き)10 September, 2025 | by SUGAMO Teachers
  • HOME
  • 巣鴨について
    • 巣鴨の沿革
  • 各校舎と先生の紹介
  • アクティビティ
  • コース紹介
  • みなさんの声
  • Blog
  • バイリンガル教育とは
  • 留学コース
  • Q&A
  • 問い合わせ
    • 個人情報保護方針
  • English
S.A.S Holdings Group

USA

レドモンド校
8151 NE 164th Ave #102
Redmond, WA 98052
425-445-7391

バンクーバー校
19301 SE 34th Street #100
Camas, WA 98607
360-932-7442

ポートランド校
15188 NW Central Drive #211
Portland, OR 97229
503-690-0834

すがもキッズ(幼稚園)
SW Iris Ct.Beaverton, OR 97008

 

JAPAN

星が丘校
若松校
麻溝台校

 

© 2018 Sugamo Advance School LLC.
Sugamo Advance School