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オレゴン州ポートランド現地小学校の紹介(ポートランド校近辺)2024年更新
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巣鴨アドバンススクール・ポートランド校周辺の7つの現地校を紹介したいと思います。 学習塾・巣鴨アドバンススクール・ポートランド校の御殿谷です。 今回は、現地校の小学校の紹介です。 オレゴン州の教育 ↑ Jacob Wismer Elementary School アメリカ・オレゴン州の小学校といっても、連邦制のため州によって教育年数が違います。 日本のように、全国一律で同じ教育を受けるわけではありません。 オレゴン州では、小学校・中学校・高校と5・3・4年制となっております。 小学校では5年、中学は3年、高校は4年です。 ワシントン州でも同じです。 小学校は5年生まで。 6年生からは中学校扱いとなります。 アメリカでは多くの州が取り入れているシステムになります。 ベサニー周辺の現地校リスト ↑ Sato Elementary School 不思議なことに塾周辺のベサニーエリアの住所はポートランドとなります。 ただ教育はビーバートン学区なんですよね。 ここら辺がややこしいのですが。 巣鴨ポートランド校の生徒たちが主に通っている小学校は以下の6つになります。 もちろん、他の学校に通っている生徒たちもいますが、主には以下の6つになります。 ポートランドベサニー周辺の現地校リスト ジェイコブ Jacob Wismer Elementary School フィンリー Findley Elementary School サトー Sato Elementary School スプリングビル Springville Elementary...
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滞米年数に限らず伸びない英語力
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アメリカに数年いれば英語力は自然に上がる、なんて思っていたら痛い目にあいますよ、という話です。 学習塾・巣鴨アドバンススクール・ポートランド校の御殿谷です。 10年前の生徒たち 最近はおかげさまで渡米して1週間以内に来てくれる生徒や、渡米前から連絡をくれる保護者の方々もいます。 ただ10年前の開校当初は、帰国間近になってから来る人ばかりでした。 帰国が決まってから焦って、当校に来ていたんですね。 帰国間近の子たちが勉強する内容は、主に入試勉強でした。 帰国して受験する子たち。 帰国子女受験では、国数だけでなく英語も科目にあります。 渡米3年の生徒の英語力 とある渡米して3年の子も、受験指導のために当校に通い始めました。 中学生の男子です。 保護者の方の希望通り、国語をみて、数学も見ました。 英検も準2級を持っている、とのこと。 渡米して3年で準2級なんて、悪くないわけです。 頑張ったねって感じです。 ただ、ふと気になって、英語力を見るために、英語の文章を書かせてみたんですよね。 生徒の英語の実力を知るためには、エッセイなどを書かせてみるのが一番です。 喋るのはごまかせても、書くのはごまかせないからです。 そして、英文を書かせてみたら、本当にビックリしました。 準2級を持っていると聞いていたからか、余計ビックリだったのだと思います。 何がビックリだったかと言いますと、その子の文章が読めないのです。 もちろん、字が汚いとかではありませんよ。 文法がめちゃくちゃで、1文読むのにも本当に苦労するのです。 うん?これは一体何を言いたいんだ?とツッコミを入れたくなる文章ばかり。 例えるなら、全てがカタカナで書いてある日本語の文章みたいなものです。 コンナフウニ スベテヲ カタカナデ カカレテモ イヤデスヨネ。 それくらい読むのが嫌になるような、億劫になるような文章だったのです。 主語と述語のセットになっていない不完全な文章であったり。 he play の三人称単数のsなんて、全くなかったり。 またはその逆でつけすぎていたり。 I playing soccerなどbe動詞(am)が抜けているものなど。 よくこの子は、3年間、現地校でやってこれたな、と思いました。 例え、現地校生活をやってこれたとしても、その子の英語に対する自信は全くありませんでした。 前にも、こちらのブログでも伝えていますが、英検だって合格していればいいわけではありません。 英検に合格できるだけのレベルをつけて、その子の自信に繋がるのが一番です。...
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駐在1年目の夏休みは一番大事!英語力を伸ばすための基礎力
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駐在としてポートランドに来られる方の1年目の夏は、本当に大きな分かれ目になります。 巣鴨アドバンススクールポートランド校の御殿谷です。 1年目に、どこまで基礎的な英語力を身につけておくか。 1年目に基礎力をつければつけるほど、2年目と3年目に英語力を大きく伸ばすことができるのです。 基礎力とは土 英語の基礎力とは植物を育てる時の土と同じです。 土は目立ちません。 土は大変地味です。 多くの人は植物を見ても土のことなんて考えません。 綺麗なバラを見て、土のことを気にする人なんて全くいないでしょう。 でも、土がどれだけ栄養を蓄えているかで、大きな実や花をつけるかどうかが大きく変わるのです。 英語の基礎力は文法 大きな実をつけるためには栄養豊富な土が必要。 それと同じく、英語力をつけるには基礎力が必要。 基礎力と聞いて何を想像しますか。 英語の基礎力といっても、ネイティブのかっこいい発音でも、ペラペラ喋るスピーキングでもありません。 実は文法なんです。 「えぇ、文法?」 びっくりされる方もいるかとは思います。 なぜなら文法ほど日本の英語教育の戦犯になっている学習方法はありません。 日本人が喋れないのは文法重視の英語教育の責任だ。 そんな英語教育に対するクレームもよく聞きます。 もしかしたら日本に住んでいる間はそうなのかもしれません。 英文法ばかりやって何が正しいのかをチェックされる。 間違いを恐れて、話す勇気が出ない。 日本の英語教育が原因で、消極的になってしまう面もあるでしょう。 ただ駐在の子供達がアメリカで置かれている状況は全く違います。 彼らは現地校に行けば、強制的に英語を聞き、英語を話す機会を与えられるのです。 そんな状況で必要なのは、発音だったり、スピーキングではないのです。 そんなものは、2年、3年アメリカの学校で過ごせば身に付けることができます。 誰だって学校に行き続けていれば、アメリカンな発音を身につけて、it's likeとかいっちょまえに使っていることでしょう。 そんな見せかけだけの力は、誰でも苦労しないで身に付けることができます。 文法と言っても 駐在の子供達が1年目に必要とするのは、英語の基礎力。 リスニングでもスピーキングでもなく、文法力なのです。 文法と言っても、現在進行形がどうとか、三人称単数がどうとか、単語の理解は必要ありません。 「He」が来たら、「play」は「plays」になるとルールを分かっていればオッケーです。 「I」が来たら「is」ではなく「am」が続く、などなど。 そういう理解をしているかどうかで、2年目や3年目の英語力の伸びが大きく変わってくるのです。...
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リミテッドバイリンガルから見た世界
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アメリカという国での3年。今はあまり覚えていない。 どんな3年間だったのだろう。日本に帰ってきたけど、日本語は全然できないし、英語ももう出てこなくなった。 僕は今、英語も日本語もできない。 ぼくについて ぼくは4歳。トウキョウで育った。まだ1才の弟がいる。 トーマスはもういいかな。電車なんて小さい子のおもちゃだ。 次は仮面ライダーエグゼイドだ! 今度のクリスマスは、サンタさんに仮面ライダーの変身セットを頼もう。 それにしてもサンタさんはどうやってぼくが欲しいものを分かるのだろう。。。 ぼくの家族 お父さんは仕事で忙しくて、土曜日と日曜日くらいしか会えないけれど、お母さんはいつも家にいてくれる。 幼稚園に持っていくお母さんのお弁当が一番の楽しみだ。 この前、父の日があった。お父さんの絵を描いたらすごく喜んでくれた。 ぼくはお父さんが喜ぶのが大スキだ。 お母さんが喜ぶのはもっとスキだ。 アメリカ? あと30回寝たら夏やすみ。 お母さんと朝から夜まで一緒でうれしい! と思っていたら急にお父さんがこんなことを言ってきた。 「8月からアメリカに行くぞ」って。 アメリカという国があって、ここは日本という国なんだって。 日本語が分からない人がいっぱいいるらしい。 日本語がわからないなんて、どうやって人としゃべるんだろう。。。 もう幼稚園の友達には会えないということもかなしかった。 少しくらい日本語が通じなくても、ぼくはがんばる! となりのおばさん となりのお家の人とお母さんとの話を聞いた。 なんでもアメリカに行くと、かんたんにバイリンガルってのになれるらしい。 すごいラッキー!と言っていた。 バイリンガルってよくわからないけど、スーパーマンみたいでカッコ良さそうだ。 アメリカだ! アメリカはとても広い。家は日本の家が3個分あるし、スーパーも広い。 僕の好きなオニギリは売ってないけど、お母さんに作ってもらえるからいいや。 お母さんは、どこでもぼくを車で連れてってくれる。 1人で公園に行けないのはちょっと残念だけど。 プリスクールってとこ 初めてのアメリカのプリスクールってとこはビックリだった。 みんな「日本語」ではなく「英語」という言葉をしゃべっているらしい。 お昼の時にとなりに座った子は黒髪で黒目をしてたから、日本人だと思ったけど、日本人じゃなかった。だって日本語が通じないから。 1日目からお母さんが教えてくれた「ハロー」は言えた。...
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