レドモンド

【日本帰国に向けて】在米中からすべきこと
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ポートランド・バンクーバー・シアトル(レドモンド)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。シアトル校の杉山です。   本日のテーマは「日本帰国に向けて在米中からすべきこと」についてです。 前提としては、帰国直前に慌ててするのではなく、 少しずつ進めていくことが必要になります。   尚、入試に向けて各科目の準備をするのは当然の事なので 今回は割愛させていただきます。   今日の内容は 1、日本語への接触頻度 2、経験・感情を書き留める 3、日本の学校についてのイメージを持つ     1、日本語への接触頻度について   アメリカに来て最初に直面するのは、やはり言語の壁です。 授業中は先生が何と言っているのかを聞き取るだけでも 時間が掛かりますし、ましてや授業中に発言するとなると 多くの時間が掛かってしまうのは間違いありません。   保護者の方々は、何とか英語の授業についていけるように、 ESLを卒業できるように…と、英語の勉強に力を入れていきます。   それ自体は全く問題ありませんが、その結果、 日本語学習を犠牲にしてしまうことについては、 残念だと言わざるを得ません。   ここで日本語とはただ単純に聞く・話すという日常的な言語能力ではなく 読み・書きといった学習言語能力をしっかりと伸ばしておく必要があるということです。   いずれ日本に戻るということ、また日本に戻ったときには アメリカに来た時よりも当然ですが学年が上がっているため、 抽象的な内容を読み書きできないと日本の授業に全くついていけません。   なので、英語学習も大変だと思いますが、 日本語学習も忘れないで欲しいと思っております。 個人的には、駐在生徒の場合は週1回の土曜学校だけでは頻度としても...
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レドモンド校、4年目に突入しました。
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「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みのポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。   タイトルにもある通り、レドモンド校は2019年10月で4年目に突入しました。 2016年9月25日(日)に説明会・模擬試験会を実施し、10月から授業を行いました。 それから早いもので、もう3年が経つんですね…。   その当時、渡米して半年未満。日本でも塾長と呼ばれる仕事をしていたので、 塾の仕事や授業には自信はあったのですが、今考えると甘すぎる状態でした。   1か月の体験授業を終え、第一期生として入塾してくれた生徒は8名。 しかも、数か月以内に帰国予定の生徒さんもいらっしゃいました。 今までも塾屋だったため、もちろんお月謝をいただいておりましたが、 自分たちのお客さんとしていらっしゃった方々から初めてお月謝を受け取ったとき 感動したことを覚えています。     日本の塾では、1月から3月、夏前、そして直前期と、生徒さんが増加する時期があります。 それはアメリカも同じで、学校が始まる9月前後が、一番問い合わせが増えます。 なので、体験授業が終わった11月には生徒さんの動きが落ち着いてしまいます。     そんな当たり前のことも知らず、「中々新規の問い合わせが増えないな」 と鬱々とした日々を過ごします。 加えて、シアトル冬の雨期。アメリカに来てから何回か病むのですが(笑)、 一回目の病み期を迎えました。ホームシックもあったと思います。     場所が違えば、教育方法も違います。当然、生徒への接し方も変わります。 そんなことはお構いなしで、とにかく日本式で生徒たちに接していた時期もありました。 生徒の実力が上がるように、心を鬼にして指導をしようと、 ある種の使命感のようなものを抱いていたかもしれません。 今思うと、完全に空回りをしていました。     集客で失敗を繰り返し、授業でも失敗を繰り返し。 「日本にいたときはこんな失敗をしなかったのに、なぜこんなにもうまくいかないんだ?」とふさぎ込むこともありました。 私の心配性でネガティブな部分が強調されてしまった悪い時期でした。    ...
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