日本語

ラグビーって面白い!
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「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みのポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。   今、日本ではラグビーのワールドカップが行われており、毎日熱戦が繰り広げられていますね! 残念ながら時差の関係でライブを観ることは難しいのですが、 毎日ハイライト動画を観るのを楽しみにしている杉山。   え、流行りに乗っているって? いえいえ、もうかれこれ10年以上ラグビーのファンで 今年の冬は花園(高校ラグビーの全国大会)にも出没予定です。     最近は、何かにつけてラグビーの雑談をしています。   例えば、 2次関数(palabola)の勉強をしている中高生には、 ハイパントキック(ボールを高く蹴り出すキックの種類)の話をし、   国語で友情の物語を読んでいる小学生には、 ラグビーのオフロードパスやオーバー(味方のフォローをするプレー)の話をします。   などなど、巣鴨でラグビーを好きになってくれる人を増やそうと画策中です(笑)     ↑ 世界最強ニュージーランド代表、通称オールブラックスのハカ ちなみに、去年東京で泊まったホテルにオールブラックスもたまたま泊まっており、 ホテルのロビーやエレベーターでお会いした時には感動しました!!     現在、日本代表は予選リーグを3試合終えて、全勝! 台風の影響もあり、スケジュール変更もあるかもしれませんが、 初の決勝トーナメント進出に向けて、日曜日にスコットランドと戦います。 日本を応援しましょう!     とはいえ、ラグビーはアメリカではメジャーではありませんし、 「そもそも、アメフトとラグビーの違いは何なの?」 と思っている方も多いと思います。 そんな方々のために、ラグビーの魅力を伝えたいです!  ...
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レドモンド校、4年目に突入しました。
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「巣鴨、いいカモ、〇〇かも」でお馴染みのポートランド・シアトル・バンクーバー(WA)の学習塾、 巣鴨アドバンススクール。レドモンド校の杉山です。   タイトルにもある通り、レドモンド校は2019年10月で4年目に突入しました。 2016年9月25日(日)に説明会・模擬試験会を実施し、10月から授業を行いました。 それから早いもので、もう3年が経つんですね…。   その当時、渡米して半年未満。日本でも塾長と呼ばれる仕事をしていたので、 塾の仕事や授業には自信はあったのですが、今考えると甘すぎる状態でした。   1か月の体験授業を終え、第一期生として入塾してくれた生徒は8名。 しかも、数か月以内に帰国予定の生徒さんもいらっしゃいました。 今までも塾屋だったため、もちろんお月謝をいただいておりましたが、 自分たちのお客さんとしていらっしゃった方々から初めてお月謝を受け取ったとき 感動したことを覚えています。     日本の塾では、1月から3月、夏前、そして直前期と、生徒さんが増加する時期があります。 それはアメリカも同じで、学校が始まる9月前後が、一番問い合わせが増えます。 なので、体験授業が終わった11月には生徒さんの動きが落ち着いてしまいます。     そんな当たり前のことも知らず、「中々新規の問い合わせが増えないな」 と鬱々とした日々を過ごします。 加えて、シアトル冬の雨期。アメリカに来てから何回か病むのですが(笑)、 一回目の病み期を迎えました。ホームシックもあったと思います。     場所が違えば、教育方法も違います。当然、生徒への接し方も変わります。 そんなことはお構いなしで、とにかく日本式で生徒たちに接していた時期もありました。 生徒の実力が上がるように、心を鬼にして指導をしようと、 ある種の使命感のようなものを抱いていたかもしれません。 今思うと、完全に空回りをしていました。     集客で失敗を繰り返し、授業でも失敗を繰り返し。 「日本にいたときはこんな失敗をしなかったのに、なぜこんなにもうまくいかないんだ?」とふさぎ込むこともありました。 私の心配性でネガティブな部分が強調されてしまった悪い時期でした。    ...
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忘れるのは悪いこと?
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どんな勉強には暗記は付き物です。 特に、英語・日本語などの言語学習においては、暗記は必須です。   英語・日本語を話せれば良いんだ!と思う人もいるかもしれません。 しかし、暗記(インプット)をせずに話す(アウトプット)の練習ばかりしていると、 いつまでたっても幼稚っぽい表現から抜け出すことができませんので、 やっぱり暗記は大事なんです。これは絶対です。   そして、塾の先生をしていると、 「英単語をなかなか覚えることができません。」 「漢字を覚えるのが苦手なの。」 「何度やっても覚えられないもん。馬鹿だから。」   3番目は言い過ぎかもしれませんが、こんな言葉はよ~く耳にします。     エビングハウスの忘却曲線について   エビングハウスという人の名前は知らない人が多いかもしれませんが、 忘却曲線については聞いたことが多いと思います。 要は、人は 「1度学習をしてからどのくらいの時間で  何%忘れてしまうのか?」 というのをまとめたものです。     本当に忘却曲線を理解している?   忘却曲線という言葉を知っているだけでは意味はありません。 テストにも出てきませんし、役にも立ちません。   では問題です、  人は1時間で( ① )%の内容を忘れる    1日で ( ② )%の内容を忘れる   さて、①②に当てはまる数字を考えてみてください。        ...
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七夕だ!作文だ!
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今年もやってきました。七夕です。 アメリカにいると独立記念日という大イベントに隠れてしまい忘れがちですが、 (実は私も、ジャパンフェアの準備等で忙しく、一昨日まで忘れていたのはここだけの話です。) 日本らしいイベントということで、日本の学習塾としては外すことのできないイベントです。   そして、子供たちに抵抗なくライティングをしてもらうために、 七夕はまたとない機会です。   普段はライティングを全然やりたがらない生徒でも、 願い事だけは書くことに抵抗がないようで、多くの生徒が (授業よりも?)真剣に願いを書いてくれました。   塾の生徒は、ハーフのお子様も多いため、日本語の会話(スピーキング)は ある程度できますが、書き(ライティング)が苦手という生徒が多いです。   それもそのはず、本来子供が言語を身に付ける際に、 「リスニング→スピーキング→リーディング→ライティング」の順番で習得していきます。 つまり、ライティングが一番習得するのが難しいということになります。   また、言葉を学ぶときには、大量のインプットと、少量のアウトプットを組み合わせて学んでいくが効果的です。 さらに、色々な技能を組み合わせて使うと、より頭に残りやすくなります。 ハーフの子どもたちや日本人家庭のお子様は基本的には会話(スピーキング)というアウトプットはご家庭でできますが、 書き(ライティング)をする機会が少ないため、意図的にその機会を増やす必要があります。   ライティング初心者のために私が意識していることは3つ。それは、   使えるイベントはすべて使うこと 1行で構わないので、短いものからスタートする はじめは訂正(ジャッジ)をしないこと     使えるイベントはすべて使うこと 今回の七夕もそうですし、クリスマスでもお正月でもそう。 ライティング初心者の生徒にとっては、「あけましておめでとう」という文章を書くだけでも練習になります。 今はネットで色々な素材を無料で使うことができるので、積極的に使っていきましょう。   ちなみに、七夕の短冊は『ちびむすドリル』というサイトからダウンロードしました。 https://happylilac.net/tanzaku.html    ...
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